この世界の不思議

この世界のいろんなことについて、思ったことを書いていきます。

図書館と、損切り。

みなさん天機です٩(ˊᗜˋ*)و

 

 

今回は、図書館と、損切り、というテーマで

お話ししようかと思います。

 

 

損切り、というのは

株式投資とかでよくでてくる言葉で、

自分の買った株が下がってしまったりしたときに

そのまま持ち続けていてはどんどんと下がって

損失が拡大してしまう可能性があるため、

早めに売却して損失を限定してしまう、

という作戦のことを指します。

 

 

この損切りというのは、

株式投資とかにかぎったことではなく

人生全般で大切な戦略になると思うのですね。

 

 

自分がなにかに取り組んでいて

どうもなかなか成果があがらないなあ、と思ったときは、

もう少し頑張ってみる

というのも1つの作戦になりますが、

そこから早めに撤退して

別の活路をさがしてみるというのも

大切な戦略になりそうな気がします。

 

 

さて、

自分は以前にも

図書館にかんするブログ記事を書いたことがあるのですが、

いまでもよく図書館を利用しています。

 

 

 

 

そんななかで、

図書館の1つの利点として

損切り」ができることが大きいなあ、

と、ときどき思うんですね。

 

 

本というのは、

手にとって読んでみるまでは

その本がどんな本なのか、

どんなことが書いてあるのかは

なかなかわかりませんよね(;´∀`)

 

 

なので、

実際に読んでみたら、たまに

ものすごく難解な本だった!とか、

日本語の文章として接続詞の使い方とかおかしくて

頭に入ってこない。。。とか、

どうも主人公に共感できなくて

読んでてイライラしてくる、とかいったことが

あるわけなんです。

 

 

そんなとき、

もしその本が

自分でお金を出して書店で手に入れた本だったとしたら、

なんとかして出したお金の元を取ろうとして

多少不快でも我慢して読み続けてしまうかも

しれませんよね。

 

 

でも、それが図書館で借りた本だったら

自分はお金を出していないので、

不快な本だなあ、と思ったら

途中で読むのをやめて

そのまま返してしまうことができるんですね٩( ๑╹ ꇴ╹)۶

 

 

その意味で、

不快な本を読み続けるという「損失」を

限定できるという意味で、

図書館で本を借りた場合には「損切り」ができるのです。

 

 

自分も、

図書館で本を借りるようになって

もう1年くらいになりますが、

読むのを途中でやめて返却した本が

何冊かあります。

 

 

ある1つのテーマについて

勉強しようと思ったときに、

難解で不親切な1つの本を我慢して読み続けるよりも、

同じテーマについての

べつの本を探して読んでいったほうが

効率がいいこともあるんですよね。

 

 

そういうことができるのが

図書館の1つのいいところだと思います。

 

 

今回は、そんなお話でした。

 

 

以上、天機でした( ´ ▽ ` )ノ