この世界の不思議

この世界のいろんなことについて、思ったことを書いていきます。

図書館の楽しみ

みなさん天機です٩(ˊᗜˋ*)و

 

 

今回は、図書館のお話などしてみようかな、と思います。

 

 

 

 

みなさんは、図書館は利用されますでしょうか?

 

 

天機は、以前は図書館をよく利用していました。

 

 

遠方にある図書館なんかにも、

電車に乗ったり、自転車に乗ったりして、

どんどこ、どんどこ、出かけていたものです。

 

 

けれど、最近になって

あんまり図書館には行かなくなりました。

 

 

その原因はわかっています。

 

 

インターネットが家にやってきたことですね。

 

 

天機の家には、2011年に

初めてパソコンがやってきました。

 

 

天機はいまでもスマホを持っていませんので、

自宅にネット環境がととのったのは

そのときなんです。

 

 

そうすると、自宅でパソコンを開くだけで、

いくらでもニュースとか、ブログとか、動画とかを

楽しめる。

 

 

これは面白い。

 

 

図書館なんかに行くよりも、ずっと面白いんじゃないか。

 

 

そんなふうに思って、

図書館からは足が遠のいたんですね(;´∀`)

 

 

実際、これは自分だけではなくて、

インターネットというものが世の中に

普及してからというもの、

図書館の利用者というのが減っていって、

過去の遺物のように言われたりもするようなんですね。

 

 

インターネットだと

基本的には最新の情報に触れることができますが、

図書館においてある本は

基本的には古い本が多いです。

 

 

そして、これは

街にあるTSUTAYAがだんだん廃れていった

事情とも重なるのですが、

図書館というのは基本的に

借りに行くときと、返しに行くときに

わざわざ物理的に出向く必要がありますね。

 

 

インターネットで動画を楽しんだり、

キンドルとかで本を読んだりするぶんには、

その物理的な移動というのをしなくてすみます。

 

 

と、このように図書館にはいくつかの

マイナスポイントがありますので、

図書館からだんだんと人が離れていってしまうのも

わからなくもないんですよね。

 

 

でも、最近なんの気の迷いか、

ずっと利用していなかった地域図書館の

図書館カードを10年ぶりくらいに更新して、

ひさしぶりに図書館で本を借りてみたんですよ。

 

 

そしたら、これが意外と快適だったんですよね٩( ๑╹ ꇴ╹)۶

 

 

本はキンドルなんかでも読めますが、

自分は画面がちらちらと光るのが嫌なので、

どちらかというと紙の本のほうが好きなんですね。

 

 

図書館で本を借りると、

その紙の本が読めます。

 

 

物理的に出向くのはしんどいですが、

2、3週間に一度くらい図書館に行くのは、

気分転換や運動にもなりますね。

 

 

そして、図書館で借りた本はいずれは返却しますから、

本を購入するのとはちがって

自宅にだんだんと本がたまっていく、

ということがありません。

 

 

そして、本を買って読む場合にはありがちなんですが、

買ったのになかなか読まないでいて、

結局「積ん読」になってしまうことって、

ありますよね?( ´艸`)

 

 

ところが、図書館で借りた場合には、

返却期限というものがありますから、

期限までには読んでしまおう、という

動機付けがはたらくことになるんですね。

 

 

そのために、

買ったのになかなか読まないでいる、

なんていうことがなくなって、

サクサク、読書がすすんでいくんです♬(ノ゜∇゜)ノ♩

 

 

ほかにも、当然のことなんですが、

図書館で借りたら本をタダで読めますので、

お財布にやさしいですし、

自分はまだしたことがないんですが、

人気の本とか、最新の本とかでも

予約できたりもするみたいなんですね。

 

 

このように、

図書館というのは、借りて読むひとにとっては

けっこううれしいことが多いです。

 

 

ただ、図書館というのは本を買わずに

タダで読めてしまうものですから、

著者とか出版社にはお金が入ってきません( ノД`)

 

 

なので、出版社なんかは、

文庫本くらいはお金を出して買え、とか、

なんでもかんでも図書館に置くな、とか、

いろいろと図書館に

横やりを入れているようですね(;´∀`)

 

 

また、図書館というのは

お金をださずに本を借りて読めてしまうものなので、

経済をまわすことがありません。

 

 

この、経済活動にプラスにならない、

どちらかといえばマイナスになってしまうんじゃないか、

ということがあるので、

テレビとか新聞、雑誌とかで

「図書館特集」みたいな特集をやっていることって、

あんまりないでしょう?

 

 

テレビとか新聞、雑誌というのは

スポンサーとか広告主がいて、

彼らが求めているのは

消費者がお金を使ってくれることなんです。

 

 

本について言えば、

図書館で本を借りることではなく、

新聞広告に載っているような新刊本を

消費者が購入してくれることを

かれらは望んでいるんですね。

 

 

なので、その流れを阻害しかねない

図書館などというものにフィーチャーされてしまっては

都合が悪いのでしょう。

 

 

この点は、

お金を使わず経済をまわさないミニマリストという存在を

マスコミが特集しないのと軌を一にしていますね。

 

 

ともあれ、

そんな大人の事情はいろいろとありますが、

図書館というのは

個人にとっては便利で快適で、

お得になるものだと思います。

 

 

たまには図書館で本を借りてみる、

というのは、いかがでしょうか。

 

 

以上、天機でした( ´ ▽ ` )ノ