男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

まったく「炎上」していない、宮城県PR動画。

壇蜜さんを起用して話題になっている、宮城県のPR動画。

2017年7月28日現在で、Youtubeでの再生回数は240万回を超えている。

 

頭の固い歪んだ男女共同参画論者などは、

この動画が「炎上」していることにしたくて仕方がないらしいが、

どうやら、事実は正反対のようだ。

 

炎上というのは、四方八方から非難の集中砲火を浴びていることを、

たぶん、指していうのだろう。

 

この動画は、四方八方から非難だけを受けているだろうか。

 

Youtubeの、いいね、と、よくないね、を見てみると、

いいね5700に対して、よくないね3400。

じつに、いいねが2300もの大差をつけて、よくないねを圧倒しているのだ。

 

再生回数だけをかせぐことが目的になってはいけない、なんて、

この動画を批判する者は言うのだが、

この動画は、単に再生回数をかせいでいるだけではないのだ。

この動画をいいと思っている、多数の視聴者に支持されているのである。

 

宮城県には、批判を内容とする意見が200件ほど寄せられているようだが、

Youtubeのいいねをみれば、6000人近くの支持者がいることが明らかになっている。

批判者は、まったくもって多数派を構成することに失敗しているのだ。

 

女性からは不評をかっている、なんて意見もあるようだが、

だからなんだというんだろう。

社会には、男性も、女性もいる。

女の意見ばかりを尊重することこそが、歪んだありかただろう。

 

男性は、エッチな生き物なのである。それでいい。

 

炎上している、ということでいえば、花王の、

「オトコ臭」をなくす洗剤のCMのほうが、炎上してるんじゃないのかね?

 

Youtubeでは、そのCMの動画に対して、現在、

いいね16に対して、よくないねが98だ。

じつに、よくないねは、いいねの6倍以上あることになる。

【車いす受難】車いすの女性、刺され死亡。

大阪府羽曳野市の住宅で、車いすの女性が刺されて死亡した。

 

www.yomiuri.co.jp

 

またも、車いす受難だ。

このところ、車いすが関係した不吉な事件、事故があいついでいる。

 

車いすに乗っている人は、十分に注意していただきたい。

生活保護がもらえないのなら。

静岡市で、生活保護を申請した男性が、

以前に暴力団組員であったことを理由に、生活保護申請を却下された。

男性は、すでに組員はやめた、と言っているが、市の方針はかわらない、という。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

これに対してヤフコメでは、

だったら最初から組に入らなければよかった、とか、

いまさら都合がよすぎる、なんて意見が多いけど、どうなんだろうね。

 

かりに生活保護がもらえなくて、この男性が生活に立ち行かなくなったとしたら、

犯罪を犯すかもしれないよね。

生活が立ち行かなくなったひとが、社会から自然にフェードアウトする

わけでもなんでもないからね。

もしかしたら、生活保護がこの男性におりなかったことで、

結果的に、この社会のだれかが、殺人事件にまきこまれて命を落とすかも

しれないよね。

まあ、ヤフコメ民は、それでもかまわない、と思っているのだろう。

よろしい。それもひとつの選択だ。

白鵬、引退しろ。

白鵬、引退しろ。

白鵬の相撲は、見たくない。

松乃家の、から玉丼。

松乃家の、から玉丼を食べた。

 

いままで、松乃家では、からあげ定食をたのむことが多かった。

一度、メインのとんかつを使ったかつ丼をたのんだことがあったのだが、

どういうわけか、ころもがパサパサしていたためか、

口の中の皮がめくれてしまったのだ。

 

それ以降、松乃家では、からあげ定食をたのむようになった。

からあげでは、口の中の皮がめくれたりは、しなかった。

 

からあげ定食は、600円だ。

最近、松乃家のホームページを見ていて、から玉丼というのがあるのを知った。

 

から玉丼は、からあげを卵でとじた丼で、480円だという。

からあげ定食より安い。

これは、からあげ定食の代替になるのではないか、と期待して、たのんでみた。

 

結果。

まあまあ、おいしかった。

とろとろの卵でとじてある部分は、とくにいい。

 

が、からあげの数が若干、少ないように感じた。

 

からあげ定食だと、大きめのからあげが4つ、ついてくる。

から玉丼のからあげは、切ってあって、若干、小さくて、

全部合わせてもからあげ2、3個にしかならないんじゃないだろうか。

 

でもまあ、それなりにうまい。

 

高須もたいがい、めんどくさいやつやなあ。

高須もたいがい、めんどくさいやつやなあ。

【矛盾】盾と矛、どちらが勝つのだろう?ーその1。

つじつまがあわないこと、道理にあわないことをさして、

矛盾、という。

 

この矛盾という言葉は、中国の故事からきている。

話の概要は、以下のようになる。

 

昔、楚の国の人で、盾と矛を売る人がいた。

そのひとが、盾をさして言うのには、

「この盾はとても頑丈だから、どんな矛でも、これを突き通すことはできない」

と言う。

いっぽうで、矛をさして言うのには、

「この矛はとても鋭いから、この矛で突き通せない盾なんかない」

と言う。

それを聞いていた見物人のひとりが、

「では、その矛でその盾を突いたら、いったい、どうなるのだ?」

と聞いたところ、その商人は、答えることができなくなってしまった、という。

 

この話は、中国の古典である「韓非子」の「難」という編にでてくる話だ。

であるから、この話は、韓非のまったくの創作である、

というように考えることもできる。

 

ただ、まったくなにもないところから、このような話をいちから作り上げた、

というよりかは、自分は、

もともと民間の寓話、口伝として伝承されていた内容をもとにしたのではないか、

という気がする。

 

この、矛盾の故事になった話は、とてもシンプルで短い。

韓非子という古典作品のなかには、ほかにもたくさんの内容がふくまれているのに、

この「矛盾」の故事だけは、現代にいたるまで、つとに有名だ。

 

自分は、なんらかの文学作品や芸術作品、神話や伝説、伝承、故事成語

といったものが、

長い時の試練にも耐えて現代まで色あせることなく伝わっているとすれば、

それは、そのなかに、なんらかの、一見したところでは分からないような、

この世界の真理のようなものがひそんでいるからではないか、

と勝手に考えている。

 

矛盾の故事は、おそらく、韓非がその著作の中に採録する以前から、

中国古代の民衆の間では、知られた話だったのではないか。

 

 

では、この盾と矛、もし、このような盾と矛の戦いが、実際にあったとしたら、

果たして、勝つのはどちらなのだろう。