この世界の不思議

この世界のいろんなことについて、思ったことを書いていきます。

「柳」の字源と、十二支の原理ーその2

こんばんわ。天機です。

 

 

 

今回は前回にひきつづき、柳という漢字について考えていきたいと思います。

(約2000字)

 

 

 

ちなみに、この、「柳」の字源と、十二支の原理について考えるこの記事は、

一度に全部を書いてしまおう、とすると、

すごい超長文の記事になってしまうことが予想されます。

 

柳という漢字の字源について考えるだけだから、

たいしたことなさそうに思えるかもしれませんが、

十二支の原理についての独自説を述べるところが、

すごく長くなってしまうのです。

 

たぶん、読者の皆さんは、一度にそんな超長文を読むのは、

うんざりされるだろうと思うので、

だいたい、1500字前後の文字数になったら、

その回の記事をいったん投稿してしまおうと思っています。

 

というわけで、今回の記事も、

だいたいそれくらいの文字数になるかと思いますが、

そういうわけで、今回も完結はしません。

 

だいたい、これくらいの文字数の記事を、

何回かあげていって、そのうちに完結することを目指そう、と思っています。

 

 

 

では、本編に入ります。

 

 

 

前回の最後のほうで、

十二支というものが、いったい、何をあらわしているものなのか、

その起源について、

天機の独自説をたてました。

 

 

 

それは、

 

十二支というのは、この世界ができた順番をあらわしているのでは?

 

というものでした。

 

 

 

とはいえ、これはいくぶん、唐突なものと感じられるかもしれません。

 

「世界ができた?それって、宇宙のはじまりのビッグバンのこと?

 だったら、140億年ほどまえのことか…」

 

と考えるひとだって、いるでしょう。

 

 

 

でも、ビッグバンというのは、

物理学における、この宇宙が誕生した時期に関しての、

1つの仮説にすぎないのです。

 

そして、天機が考えている、この世界の誕生や生成、成立についての、

仕組みやからくりというのは、

物理学的な、あるいは、科学的な、それとは、全然ちがいます。

 

 

 

天機は、どちらかというと、

科学があんまり好きではないんですよね。

 

数学や物理学、科学といった方面への素養や才能がなく、

あまりよくわからないから、でもあります。

 

科学に関しては、世界中の大学などの専門機関に、

それこそ、数えきれないほどの専門の科学者がいるだろうと思うので、

科学的な観点から世界のはじまりについて考えてもらうことについては、

彼らに頑張ってもらえばいい、とも、天機は思っています。

 

 

 

大勢の人たちがすでにやっていることを、天機も同じくやってみたところで、

あまり、意味のあることとも思えません。

 

それよりは、天機は、ほかのひとがあまりやっていないような方向からの、

独自のアプローチをとろうと思うのです。

 

 

 

天機は、世界中の神話や、伝説、故事成語といったものが好きです。

 

また、ユング心理学のような、精神世界的なものも好きです。

 

アルファベットや漢字、また、言葉の中にも、

この世界の秘密がかくれているかも、と考える人間ですし、

人間におっぱいが2つあることや、

太陽が東から昇って西に沈むことなど、

あたりまえすぎて科学が取り扱わないようなことを、

1つ1つ丹念に集めていきたい、と思う人間なのです。

 

なので、

世界のはじまりについて天機が考え、アプローチする際には、

科学をする者がとらないような、

こういった道から進んでいきたい、と思います。

 

 

 

では、この世界は、いったい、どのようにしてできてきたのでしょうか。

 

天機も、まだ考えている最中のことなので、

完成形での天機理論をお示しすることはできないのですが、

ここでその一端を披露してみましょう。

 

ちなみに、なぜ、この世界がどのようにしてできたのか、ということについての

自分の考えをまず述べるのか、というと、

それをまず述べたうえで、そのうえで、

その自分の考えた、この世界の生成の順番と、

十二支の原理を、対比させる形で、のちに説明していこうと思っているからです。

 

 

 

では、天機の考えたとおりに、述べていきたいと思います。

 

 

 

天機は、人間のてっぺんには髪の毛が生えているということ、

その髪の毛は、頭部を包み込んで守っていて、

また、頭髪はつぎつぎと生えては、どんどんとのびてくることを見ていて、

つぎのようなことを考えました。

 

 

 

すなわち、人間の髪の毛というのは、じつはこの世界のはじまりの、

矛盾、というお母さんであり、

その下にある人間の頭部というのは、

理、という、そのお母さんがはじめて産んだ男の子なんじゃないだろうか、

という、へんなことを考えたのです。

 

この、人間の髪の毛と、この世界のはじまりについて、

くわしく考察した記事は、以下になります。

興味をもたれたかたは、読んでいただけるとさいわいです。

 

reasongomainstream.hatenablog.com

 

ここまで書いてきただけで、すでに1900字を超えてしまいました。

 

すでに10日ほど、新規の記事を投稿できていない状態が続いているので、

いったん、ここで投稿してしまいたいと思います。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

つづく