この世界の不思議

この世界のいろんなことについて、思ったことを書いていきます。

運のいい時、わるい時。

こんにちわ。天機です。

(この記事 約2500字)

 

 

 

人間、生きていると、運のいい時も、わるい時も、あると思います。

 

一般的に言えば、

健康で、お金がたくさん手に入って、昇進、出世とかして、

人間関係にもめぐまれ、すてきなパートナーができる、

といったようなことが、

運のいい時の事象かと思います。

 

それに対して、

病気をしていて、お金がなく、出世運から見放され、

孤立し、ぜんぜんモテない、

といったようなことが、

運のわるい時の事象かと思うのです。

 

 

 

ただ、こういった、ごくごく一般的な話とはべつに、

そのひと、そのひとによって、

運のいい時におこる事象、運のわるい時におこる事象、

というのがあるかもしれません。

 

 

 

天機の場合は、こうでした。

 

天機は、四柱推命とかを自分で考えて研究しているのですが、

それによると、

生まれてから小学校低学年、中学年くらいまでは、

まだ運勢的にはマシなほう(といっても、いいわけでもない)、

そして、小学校高学年から、40歳になる現在までというのが、

すごく運勢的にわるい時期でした。

 

 

 

まず、このすごく運勢的にわるい時期に、どういったことがおこったかというと、

先に述べたように、

病気、貧困、孤独、といったようなことももちろん発生したのですが、

天機特有の事象として、

「人格者のような年長者が天機の人生にあらわれた」んですよね。

 

たとえばそれは、

学校の先生であったり、親戚の伯父さんであったり、

病院の医師であったり、バイト先の社長であったり、

まあ、いろいろなんですが、

とにかく、人格者なんですよ。

 

パワハラとかをしかけてくるような、最低最悪な年長者とかだったら、

ああ、たしかに運のわるい時期だから、

そういうやつにあたるよなあ、と思うかもしれませんが、

天機が、自分の運のわるい時期に遭遇した年長者というのは、

人格者だったのです。

 

どういうことかというと、

優しさのなかに厳しさがあるような、

目元はほほえんでいるようでいて鋭さがあるような、

そして、

あたたかく指導してくれるいっぽうで、

厳しく自分を鍛錬する道を勧めてくるような、

そんな人たちだったんですね。

 

西洋占星術を勉強しているとわかるのですが、

こういった特質というのは、おおまかに言って、

土星」の性質なのです。

そして、土星というのは、西洋占星術では、

制限を課してくる「不運」の星だとされています。

 

天機は、いまから考えると不幸なことに、

自分の運がすごくわるかったこの時期に、こういった人格者の年長者に出会って、

「素晴らしい人たちだ。この人たちの言うことは、もっともだ。」

と、感心してしまったんですよね。

 

それで天機は、自分を厳しく律して、努力をし、

ひとかどの人物、人格的にもすぐれた人間になることが、素晴らしいのだ、

ということを、自分の意識の中に内面化してしまいました。

 

天機はだんだんと、そういった年長者にほめられ、可愛がられるような自分に

なっていきました。

 

たとえば、受験勉強とかをがんばって、

偏差値の高い高校や大学にも進学したのですが…

それがのちの人生に、まったく役に立っていないのです。

 

 

 

このすごく運のわるい時期に、もうひとつ特徴的だったことは、

天機は男なのですが、

女の子との楽しいかかわりが、ぱたーっと、消滅したことですね。

おかげで天機は、若かった時代に、

女の子との楽しい思い出がまったくありません。

 

 

 

では、生まれてから小学校低学年、中学年くらいまでの、

まだ天機が運勢的にマシだった時代というのは、

どういった事象が天機に生じていたのでしょうか。

 

 

 

まず、女の子との楽しいかかわりがありました。

 

天機は、小さいころは、男子よりも女子と遊ぶような子供でした。

教室でも、授業中でも、となりの席の女子と話し込んでいました。

また、まだ小さかったのに、

女の子とのエッチで楽しいイベントも、ときどき発生したりしたのです。

 

 

 

年長者との関係は、どうだったでしょうか。

 

さきに、天機がすごく運のわるかった時代には、

人格者のような年長者が天機の人生にあらわれた、というはなしをしました。

その時代には、天機は、そういった年長者から可愛がられ、

ほめられるような「立派な」生き方をしていたのです。

 

 

 

が、生まれてから小学校低学年、中学年くらいまでという、

天機の運勢がまだマシだったころというのは、

天機はぜんぜんちがっていました。

 

 

 

そのころの天機は、非常な問題児でした。

 

天機は幼少のころからエッチな子供だったので、

よく、スカートめくりとかをしていました。

そのため、1日の終わりにある学級会などでは、

しばしば、「先生、天機君が変なんです」という、

女子の厳しい訴追にさらされることがありました。

 

そういうこともあって、

小学校低学年のときに、クラスの担任がクラスの児童を対象に

アンケートをとったとき、

「嫌いな子」のナンバー1か、ナンバー2になっていたと思います。

(余談ですが、天機が運がわるくなったあとの、中学校のときに

 クラスの担任がクラスの生徒を対象にアンケートをとったときには、

 「優秀だなあと思う子」のナンバー2になっていました)

 

小学校中学年のころには、

おなじく問題児だった同級生と、

工事現場からセメントのようなものが入ったバケツを持ち去って、

近所のビルの屋上からばらまいたり、

通行人に水鉄砲をかけたり、万引きとかをしたりしていました。

 

なので、教師などの年長者からの、そのころの天機への印象というのは、

最悪だったと思います。

 

 

 

まとめると、こんな感じです。

 

① 小学校高学年から現在までの、運のわるい時期

→ 人格者のような年長者に感化され、ほめられるような生き方をする。

  女の子とのかかわりが極端に減る。

 

② 小学校中学年までの、まだ運勢的にマシだった時期

→ 教師などの年長者から目をつけられる問題児。

  良くも悪くも、女の子とのかかわりが多い。

 

 

 

ふつうは、人格者に感化されて、自分も立派な人間になろうと努力する、

なんていうのは、

幸運期の事象のように思えるかもしれないのですが、

天機の場合は、そうではなかったのです。

 

天機の幸運期を特徴づけるのは、

女の子との縁が生じてくる、という事象が1つと、

ひとからの評価など気にしないで自由に生きている、という事象が1つですね。