この世界の不思議

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【人体】2つある器官と、1つしかない器官。内臓消化器官。

人体に、2つある器官と、1つしかない器官についての、

考察記事のつづきです。

 

 

では、考察をすすめていきましょう。

 

 

 

【内臓消化器官の数は、なぜ、すべて1つなのか】

 

内臓消化器官というのは、人間の体の中で、

食べ物の消化にかかわる器官です。

 

順にあげていくと、

食道、胃、すい臓、肝臓、胆のう、十二指腸、小腸、盲腸、大腸、直腸、

とならんでいますね。

 

 

 

じつは、これらの数は、すべて、

1つ

なんです。

 

食道は1つ、胃は1つ、すい臓は1つ、肝臓は1つ、胆のうは1つ、

十二指腸は1つ、小腸は1つ、盲腸は1つ、大腸は1つ、直腸は1つ、

なんですね。

 

なぜでしょうか。

 

 

 

このことについても、理の原理と生の原理という観点から、

考えていきましょう。

 

 

 

 

内臓消化器官というのは、食べ物の消化にかかわる器官なんですね。

正確に言うと、

 

固形物の消化

 

を担当している器官なんです。

 

 

 

 

固形物にも、いろいろありますよね。

 

野菜だったり、肉だったり、卵だったり、魚だったり。

 

それら固形物というのは、もともとは、

人間の体の外にあって、生きていた、命ある生き物たちだったんですね。

 

 

 

 

内臓消化器官というのは、固形物の消化を担当します。

 

そして、人間の体のなかにおいて、固形物が消化されるということは、

つまりは、

それら固形物のもとになった、

生きていた生き物たちの命が、人間の生存のために犠牲になったよ、

ということを、意味しているのです。

 

 

 

ここに、

「他者の命を犠牲にして、そのことを通じて、自己の生存をはかる」

という、生の原理があらわれています。

 

だからこそ、

固形物の消化にかかわる内臓消化器官の数は、

決して、2になることがないのです。

 

それら、内臓消化器官の各器官には、ことごとく、

生の原理をあらわす数である、1が刻印されます。

 

 

※ これ以外の器官の考察については、こちらから↓

 

reasongomainstream.hatenablog.com