この世界の不思議

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【人体】2つある器官と、1つしかない器官。おっぱい。

人体に2つある器官と、1つしかない器官についての、

考察記事のつづきです。

 

では、考察をすすめていきましょう。

 

 

 

【おっぱいは、なぜ2つなのか】

 

おっぱいはなぜ2つなのか、ということについても、

理の原理と生の原理という観点から、考えていきましょう。

 

 

 

おっぱいは、なにをするための器官でしょうか?

 

 

 

答えは簡単です。

赤ちゃんに、乳をあたえるための器官です。

 

 

 

ということは、おっぱいは、

自分の生存のために他者を犠牲にするような、

そんな器官ではない、ということになります。

 

この意味で、おっぱいは、生の原理とは相いれません。

 

 

 

むしろ、おっぱいは、

赤ちゃんという他者をはぐくみ、育てるための器官です。

 

つまり、

自分以外に、赤ちゃんという他者が存在することを承認し、

その存在を尊重しているわけですね。

 

この意味で、おっぱいは、

自分自身と他者、その両者が、両者ながら併存する、

という、理の原理に親和的である、といえます。

 

 

 

 

以上のことから、おっぱいには、

理の原理を象徴する数字である、2、が刻印されます。

 

 

※ これ以外の器官の考察については、こちらから↓

 

reasongomainstream.hatenablog.com