この世界の不思議

この世界のいろんなことについて、思ったことを書いていきます。

病院の待合室では、読書がはかどる。

こんにちわ。天機です。

 

きょうは久しぶりに暑かったです。

半そでシャツをまだしまっていなくて、本当によかったと思いました。

 

さて、天機は、たまに病院に行くことがあります。

そんなとき、いつもいらいらするのが、待ち時間の長さです。

 

日本の病院は、よく、

「3時間待ち、3分間診療」なんて言われることがありますね。

大病院なら、なおさらです。

 

 

こないだも、病院での待ち時間が長くていらいらしていたのですが、

最近、本を持って行って、待ち時間で読んでいると、

意外とたくさん読めていることに気づきました。

 

音楽なんかが流れていたりして、ゆったりと腰かけられるソファーがあったり

して、

病院の待合室というのは、意外に読書に適しているんですね。

 

いまは、ほとんどの人がスマホを持っているので、

スマホをしていれば、べつに待ち時間にいらいらすることは、

ないのかもしれません。

しかし残念ながら、ぼくはスマホを持っていないのです。

 

そういうときに、読書は都合がいいです。

 

ぼくは、1回読んだ本でも、記憶を定着させて内容を自分の血肉にするために、

繰り返し、同じ本を読むことがあります。

 

病院の待合室で読書をする際には、そういう、

2回目以降の読書をするのが、はかどると思います。

はじめて読む本ではないので、あまり、しんどさがないのです。