男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

牛乳石鹸のウェブCMを、支持する。

牛乳石鹸が今年の父の日に合わせて公開した、

「与えるもの」というウェブCMが、「物議」をかもしている、という。

 

自分はこのCMを支持する。

 

ヤフコメでもあったが、

気に入った人だけ見たらよく、気に入らなければ見なければいい。

それだけのこと。

 

テレビのCMじゃないんでしょ?

なんで、ウェブCMでわざわざ万人受けするような、

くだらない作品をつくる必要がある?

 

なんでもかんでも批判するひとは、

頭がどうかしてるんじゃないかなあ。

 

しかも、その批判のたいていは、

「女性目線に立ってないから」というもの。

 

ああ、気持ちが悪い。

 

女性目線っていうのは、なにか、

水戸黄門の印籠のようなものなんですかねえ?

 

女性には女性の考え方があり、男性には男性の考え方がある。

女性目線に立ったCMがあるのなら、男性目線に立ったCMもある。

それって、当然のことでしょ?