男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

斉藤由貴の不倫疑惑と、エタノールおばさんの件。

女優の斉藤由貴が、主治医の男性と不倫をしていたとの疑惑がもちあがっている。

事実かどうかは現時点ではわからないが、事実だとしたら、

自分の子供をふくめた家族への背信行為であって、きわめて悪質だろう。

 

すこしまえに、

交際相手の男性が不倫をしていたことに怒り、

自分自身も不倫をしているのにもかかわらず、そのことは棚に上げて、

その交際相手の男性に、車内でエタノールをかけて、

火をつけた女がいた。

斉藤由貴の不倫疑惑とは、べつの事件である。

 

このとき、ヤフコメなどでは、

不倫していたのなら仕方がない、とか、不倫はされたほうは非常に傷つく、

といったコメントがでた。

そういったコメントをした方、また、それにいいねを押した方、

覚えておいでだろうか?

 

自分は、不倫をしたからといって、火をつけるような行為が正当化される

とは思わない。

 

しかしながら、不倫をしたならば、火をつけるような行為でも正当化される

と考えた方は、当然のことながら、

今回の、斉藤由貴の不倫疑惑に関しても、

かりに斉藤由貴が旦那さんから火をつけられるようなことがあっても、

旦那さんの側に同情しなければ、

論理的に一貫しないことになるよ?

 

不倫をする男性も悪ければ、不倫をする女性も悪い。

双方ともに悪いのであって、それに対する非難もまた、

平等におこなわれるべきだろう。

それが、公平、公正の原理からの帰結だ。