男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

宮城県のPR動画は、続けたほうがいい。

壇蜜さんを起用した宮城県のPR動画に、

性的な表現がふくまれているとして、「物議を醸して」いるそうだ。

 

自分は、この動画は、続けたほうがいいと思う。

 

男性差別的な動画は問題にならないのに、

女が反対するとかならず問題になる、というのは、

一方的であって偏っており、異常な事態だ。

 

人間は性交をいとなむことで、これまで歴史をつむいできたのである。

性交をたんにいやらしいこととして、

人目に触れないようなところへ押し込めてしまうのは、

自然なあり方でもないだろう。

 

エッチなことの、なにがいけないんだろう。

エロは、タブーなんだろうか。

自分自身も、親がエッチなことをしなければ生まれてこなかったし、

自分に子供がいるのならば、その子供も、

自分がエッチなことをしなければできなかったのにね。

なんで、エッチを目の敵にするんだろう。

なんか、おかしくはないか。

 

女性目線が正義で、男性目線は悪、と考えているのならば、

それは異常なことだろう。

女性目線でつくられた作品もあれば、男性目線で作られた作品もある、

それで、いいじゃない。

この世界には、男性も女性もいるんだから。

 

このPR動画は、Youtubeで170万回以上再生されている。

いいねを押した人は3500人ほどいるが、よくないねを押したひとは

2300人ほどだ。

その差が、はっきりと物語っているだろう。

宮城県に意見した人が100人ほどいて、その9割が批判だった、なんていっても、

そいつら、全然多数派じゃないから。