男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

相手が年下男性のほうが、妊娠、出産しやすい?

女性の年齢が同じである場合、

相手の男性が同年代、あるいは年下であるほうが、

相手の男性が年上であるよりも女性は妊娠しやすい、

という調査結果がでたそうだ。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

でも、思うのは、

これって逆のパターンもあるのではないか?ということ。

 

男性の年齢がおなじである場合、

相手の女性が同年代、あるいは年下であるほうが、

相手の女性が年上であるよりも、

その妊娠、出産はうまくいくのではないか?ということだ。

 

であるならば、

「子供がほしい男性は年下女性をパートナーにすべき」

ともいえそうだ。

 

それに、

20代の若い男性が、はたして、

35歳から40歳よりうえの高齢女性を、

パートナーとして選好するだろうか?という疑問もある。

 

男性にも、女性にも、それぞれ、年上好き、年下好き、いろいろあるだろう。

しかしながら、全体的な傾向として見た場合に、

男性の場合、年上の女性を好む男性のほうが多いのだろうか。

それとも、年下の女性を好む男性のほうが多いのだろうか。

自分は、なんとなく、後者であるような気がするのだが。

 

さらには、

父親が高齢である場合、子供に統合失調症自閉症が発生するリスクが

高まる、と記事中ではのべられているが、

母親が高齢である場合、ダウン症その他の障害が発生するリスクが

有意に高まる、ということも、すでに周知の事実である。

 

父親が高齢であることも、母親が高齢であることも、いずれも、

妊娠や出産に対してはマイナスの影響をあたえるようなのだが、

つきつめて、

はたして父親の高齢と母親の高齢を比較した場合、

どちらのほうがより悪影響をあたえるのか、ということも、

解明したほうがいいだろう。

 

たとえば、

20代の男性と40代の女性の組み合わせと、

20代の女性と40代の男性の組み合わせをくらべた場合に、はたして、

どちらのほうがすんなりと、妊娠出産にいたるのだろうか。

 

こういったことを、事実に即して厳密に検証する必要があるように思う。

男性に不利なデータは公表されるが、

女性に不利なデータは公表されない、などということは、

決してあってはならないことだ。