男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

女性が本当に悪なのだろうか。

このブログでは、理不尽な男性差別に対して、憤りをあらわすような

記事も多く書いている。

 

たとえば、マスコミなどの表現におおく登場する、

「男 女性」表現の問題。

あるいは、コンビニのトイレにおける、

女性トイレと男女共用トイレしかない問題など。

 

しかし、たとえばヤフー知恵袋での質問をみていると、

女性の質問者は、自分のことを、

「私は女です」というふうにことわっていることも、けっこう多い。

知恵袋に限らず、それ以外でもおなじようなことはよく目にしていて、

女性自身はけっこう、自分で自分のことを女性とはいわずに、

女だと言っていることも多いのだ。

 

また、コンビニのトイレに関しても、

コンビニの運営側が、そのような女性トイレと男女共用トイレを設定するならば、

女性もまた、とくになんの反応もなくふつうにそういったトイレを利用する

だろうが、

そういったトイレがあることで女性が特別な快適さや便益を得ているか、

といえば、かならずしもそうとは言い切れないところもあり、

また、もしかしたらフェミ団体がねじこんでそういったトイレを実現させた

可能性もなきにしもあらずなのだが、

一般のふつうの女性が、

女性トイレと男女共用トイレというトイレの分け方を声高に主張したのか

といえば、これもあやしいかもしれない。

いや、もしかしたら、男性も使用するトイレは汚いことが多いから、

そういったトイレの分け方を非常に支持している女性は多いのかも

しれないけどね。

 

 

 

「男 女性」表現に関しては、その表現をおこなっているマスコミなどの

情報発信者が存在するのであり、

コンビニのトイレに関しては、そういったトイレの分け方を決定した

コンビニ運営側の上層部が存在するのである。

 

とするならば、

男性差別の事例を目の当たりにすると、反射的に、女憎し、

となってしまう感情の傾向は否めないものの、

じつは、

本当の敵は、かならずしも女性だけには限られないのではないか、

という気もするのだ。