男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

消費税のメッセージ。

消費税というのは、あきらかに、

消費に悪影響をもたらしているのではないか。

 

消費税が8%にアップされる直前、駆け込み需要というのが発生した。

みんなが、あわてて家電製品や車などを購入したのだ。

これは要するに、8%という高い消費税率のもとでは、

消費なんかしたくない、とみんなが思っているということを意味する。

 

いま、個人消費が低迷している、といわれている。

そんななか、消費税のコンセプトというのは、

消費したら税金を徴収しますよ、ということなのだ。

言い方をかえれば、

消費したら罰金をとりますよ、といっているのと、ほぼ同じである。

そんなふうに脅迫されているのに、

はたして消費者は、よろこんで消費をするようになるだろうか。

 

日本経済は、内需の占める割合がとても大きい。

その内需を支えているのが、個人消費だ。

消費者を大切にするのならば、税金はもっと、ほかのところからとるべきだ。