男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

概数でつける家計簿。

いろんなことを始めてみても、長続きしない、ということは、よくある。

代表的なところでは、語学の勉強とか、ダイエットとかは、

挫折しやすいものの典型だ。

身近なところでは、日記をつけたりだとか、家計簿をつけたりだとかも、

継続するのはやさしくはない。

 

物事をつづけようと思ったら、あまり複雑にはしないほうがいい。

タスクをシンプルにしておくのが、継続のコツだ。

 

家計簿は、どうだろうか。

収入のすべて、支出のすべてを1円単位で記録し、

実際に財布にあるお金と1円単位で一致しているかをつきあわせる。

これは、けっこうたいへんな作業で、挫折しやすいのではないか。

 

自分の場合は、こうだ。

まず収入は記録しない。支出のみ記録する。

そして、1円単位ではやらない。

たいていは、100円単位での概数で記録していく。

ヘアカット代が2367円ならば、2400円と記録する。

100均のセリアで買った商品の代金が432円ならば、400円と記録する。

そして、実際に財布にあるお金と一致しているかどうかを、

総合的につきあわせたりはしない。

つきあわせるのは、その日の買い物の際に自分が持って出かけたお金と、

商品を買った代金、そして、家に帰ってきたときに手元に残っているお金、

その3つを、その日のうちにつきあわせるだけだ。

 

このようなやりかたをするようになってから、

家計簿に記録するのが、けっこう続くようになっている。