男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

男はロマン、女は不満。

男はロマン、女は不満、という言葉がある。

たぶん、昔からある言葉なんだろう。

 

ところが最近、ネットでこの言葉をしらべてみると、

男のロマン、女は不満、という、よく似てはいるが異なる言葉が

ヒットするのを目にする。

男のロマン、女は不満、だと、

女が不満をもつ原因は、男がロマンを持つことにある、と読めそうだ。

はたして、こちらのほうが本当に、昔からあった言葉なのだろうか。

厳密に検証する必要があるように思う。

 

自分はたぶん、男はロマン、女は不満、のほうが、昔からあった言葉

なのだろうと推測する。

なんといっても、こちらのほうが韻を踏んでいて言いやすい。

男のロマン、女は不満、のほうは、なんともこじつけた感が半端ない。

 

男はロマン、女は不満、だと、どういうことを言い表そうとしているのだろうか。

これはつまり、こういうことだろうと思う。

男はなにかにつけロマンを抱きやすいが、

女は、男がロマンを抱いているかどうかということには関わりなく、

なにかにつけ、不満を抱きやすい生き物だ、ということだ。

なるほど、言いえて妙である。

真実をついている。