男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

ブスや年増に優しくすると、権力を握ることがある。

フランスでマクロン氏の率いる新党が、圧倒的な勝利をおさめそうだと

報道されている。

マクロン氏は、自分の年齢に比べると、非常に年齢の高い妻をめとっている。

それはあたかも、息子と母のような年齢差だ。

しかし、そのような妻をめとってからというもの、

マクロン氏は幸運続きで、フランスの大統領にまでのぼりつめた。

 

どこぞの国の首相も、その妻は、あまり美人であるとはいえない。

しかし、その妻をめとることで、首相にまでのぼりつめ、

選挙には非常に強く、権力を一手に握ることになった。

 

年増やブスというのは、男性は、あまり好きではない。

どちらかといえば、男性は、若い女や美人のほうが好きなのであって、

年増やブスとはお近づきにはなりたくない、と思うのがふつうである。

 

しかし、そういった年増やブスにあえて近づくことで、

権力や利益を得ることがある。

 

政治家なんかはそうだろう。

政治家は、選挙で勝ってなんぼである。

選挙で勝つためには、後援会のひとを組織し、有権者の支持を得なければ

いけない。

後援会の人のなかにも、有権者の中にも、

年増でブスなババアがたくさんいる。

選挙で勝つためには、そういったひとたちをも邪険にはせず、

そういったひとたちにも愛想をふりまく必要がある。

 

いまをときめくジャニーズアイドルもそうである。

ジャニーズアイドルというのは、人気がでてなんぼである。

コンサートやライブをみればわかるが、ジャニーズアイドルのファンのなかには、

ブスや年増、腐女子といった、

男性ならばあまり歓迎したくないような女がたくさんまじっている。

しかし、ジャニーズアイドルとして人気をえるためには、

少なくとも表面上は、そういった歓迎されざる女に対しても、

愛想よくしていなければいけないのである。

 

ブスや年増に優しくすることで、権力をえることができる場合があるのだ。

逆に言うと、自然な人間の感情にしたがって、

若い女の子や美人ばかりを追いかけていると、

その行為のみによっては、いつまでも権力や人気、利益はえられない、

ということにもなろう。

その代表格が、AKBオタのような存在である。

AKBその他のアイドルを追いかけていれば、なるほど、

若くて美人であり、見るにこころよい。

が、お金はうばわれ、自分が権力や利益、人気をえることはなく、

ひとびとからは場合によっては嘲笑されたりもするのである。

 

まあ、どちらをえらぶのか、という選択の問題だ。

ブスや年増に優しくすることで、権力や利益、人気をえる可能性をもとめる

のか。

それとも、そんなものはいらないからと、若くて美人の女の子をもとめるのか。

 

 

自分はたぶん、若くて美人の女の子のほうを求めるだろうと思う。