男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

理を害する者は、理によって害される。

自分とは異なる他者の存在をみとめる、というのが、理の本質である。

他者を犠牲にし、他者を犠牲にすることを通じてこの自分が生きる、

というのが、生の本質である。

 

エデンの園には、知恵の樹と生命の樹がある。

易の原理には、陰と陽がある。

そのように、この世界には、理と生という、2つの原理があるのだ。

 

生を祝福する者は、生によって祝福される。

が、

理を害する者は、理によって害されるのだ。

生を慈母とするならば、理は厳父のような存在である。

 

冷却システムがダメになるような、巨大な津波など来ない、

と思った結果が、東日本大震災と、それにつづく福島の原発事故だったのだろう。

 

わずかな可能性を、見くびるな。

そのわずかな可能性とは、理の使い魔のようなものだ。

イブにリンゴを食べるようにすすめた、蛇のようなものだ。

 

理をあなどる者は、かならず理によって害されるだろう。

カインを殺すものは、7倍の復讐を受ける。