男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

このブログの立ち位置。

このブログのタイトルには、

男性差別、ときどき、世界への反逆、とある。

男性差別に対する問題意識は当然、ブログ記事のなかに反映

されることになる。

また、このブログ主は、反逆精神の持ち主であることが

うかがえるかもしれない。

そういった気質もまた、ブログ記事の内容に反映されるだろう。

ブログの説明文には、

この世界に対する非主流的な意見、

というようなことが書いてあると思う。

そうなのだ。

このブログにあげられている記事というのは、基本的に、

世の中の多数派がすんなり受け入れることができるような

内容ではないのだ。

そのような記事、

世の中の多数派がすんなり受け入れられるような記事も、

なかにはあるかもしれないが、それは、

たまたまそうなったというだけのことだ。

基本的には、このブログの主は、反逆精神をもっている。

実際にどういう行動に出るかはともかくとして、

一種の、反社会的精神といってもいいかもしれない。

 

このブログでは、以下のような立ち位置をとっている。

 

夫婦間の問題など、男女間の問題に関しては、

男性差別を許さないという観点から、

理に基づいて、公平、公正であるべきだ、という論を展開する。

 

理が好きである。生は嫌いである。

 

女性専用車両男性差別であって許されず、

撤廃されるべきだと思っている。

痴漢冤罪事件に関して男性に同情的であるいっぽうで、

痴漢事件に関して女性に同情的ではない。

 

エッチなことが好きで、男性の多少のエロさが、

社会で大目にみられるべきだ、という考えをもっている。

 

いじめなど、多数者がたった一人を、あるいは、少数者を

迫害することを、非常に憎む。

多数であることは、かならずしも良いことだとは思っていない。

反対に、

たった1人が勝利し、多数者が泣くような世界を好む。

いじめを非常に憎むいっぽうで、

性犯罪をそれほど憎まない。

集団暴行などは憎むが、それは、集団という要素があるからで、

畢竟、

多数者が少数者を迫害することに怒っているのである。