男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

夫婦は所詮他人なら。

夫婦は所詮他人、なんて言われることがある。

 

でも、他人なのは、なにも夫婦だけではあるまい。

自分の出産に立ち会ってくれたお医者さんも他人なら、

幼稚園の先生も他人、

幼稚園の同級生も他人、

小学校の先生も他人、

小学校の同級生も他人、

中学校の先生も他人、

中学校の同級生も他人、

高校の先生も他人、

高校の同級生も他人、

大学の教授も他人、

大学の同級生も他人、

会社の上司も他人、

先輩も他人、後輩も他人、

行きつけの美容室の美容師さんも他人、

かかりつけのお医者さんも他人、

よく行くコンビニの店員も他人、

自分の乗る電車の運転士も他人、

インターネットで目にする意見を書いたひとも他人、

スーパーでレジを打ってくれたおばちゃんも他人、

電気工事に来てくれたおっちゃんも他人、

自分に関係する法律や条令を決めてくる議員も他人、

感動するプレーを見せてくれる高校球児も他人、

笑わせてくれるお笑い芸人も他人、

ほら、世の中は、他人ばっかり。

 

他人じゃない人って、逆に、

自分の両親、祖父母、親戚、兄弟、くらいのもんじゃないの?

 

自分が信用できるのは、身内だけなの?

他人はまったく信用できないの?

こんなにも、世の中は他人だらけなのに?

他人なのは、なにも夫婦だけじゃないのに?

どうやって、この世界で生きていくの?