男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

【痴漢冤罪】線路に男性が降りるのも、当然である。

痴漢を疑われた男性が線路に降りるという事件が、また発生した。

headlines.yahoo.co.jp

男が線路に逃走、とか書いてるけど、男性だろ。

ここを男と呼称するなら、

同様の他の事件が発生した場合に、それを引き起こした人間が

女性であったとしても、女と呼称しなければならないぞ。

それが、公平、公正の観点からの帰結だ。

 

このような事件が発生する根本原因はあきらかだ。

痴漢を疑われた男性に対して、

鉄道会社、警察が、不当な対応をするからである。

そこをたださずして、

やれ、線路に降りたために何万人に影響が出ただの、

電車が遅延しただの言っても、

なんの問題解決にもならんだろうが。

 

昔のひとは、よく言ったものである。

自分が間違ったことをしていないのならば、堂々としていればいい、

と。

痴漢をしていない男性が、

自分は間違ったことをしていないのだから、と、

堂々と駅長室に行けば、どうなるだろう。

たぶん、痴漢に仕立て上げられるだろう。

これを不正義と言わずして、なにを不正義と言うのか。

 

痴漢の問題があれば、痴漢冤罪の問題がある。

女性が迷惑をこうむることもあれば、

男性が迷惑をこうむることもある。

女性の迷惑は解決しなければならないが、

男性の迷惑などほうっておけばいい、という姿勢は、

あきらかに一方に偏したものであって、正義に反する。

にもかかわらず鉄道会社は往々にして、

「痴漢は犯罪です」と書かれたポスターのみを、

駅構内に掲出したりするのだ。

なぜ、痴漢冤罪の問題に関しては、沈黙を決め込むのだろう。