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男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

男性が線路に逃走する事件が多発。

痴漢を疑われた男性が線路に逃走する事件が多発している。

 

なぜ、このようなことになるのかというと、

日本では、痴漢を疑われてそのまま駅長室に行けば、

男性側の言い分はなんら聞いてもらえず、

身勝手な女の言い分だけで痴漢が認定されるという無法が

まかり通っているからだ。

この状況は、警察の取り調べにおいてもかわらない。

裁判になって起訴されたとしても、無罪を勝ち取るのは、

容易ではないのだ。

 

大切なのは、推定無罪の原則を、

痴漢被疑事件においてもしっかりと適用していくことだ。

被害にあった女性を保護することは必要なことだが、

男性を冤罪から守る体制を構築することも、同様に必要なことだ。

痴漢の被害はひどいものだから、

少々の冤罪はしかたないよね、なんてことには、

まったくならないのである。

 

痴漢冤罪の問題が、矮小化、相対化されることがあってはならないし、

また、

一部の痴漢をおこなう男の責任を、

その他の男性が連帯して負わなければならないわけでは、もちろんない。