男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

人体方位2-人体魔方陣の発現。

人間の体の各部位と方位を関連付けて考えたうえで、

それぞれの方位にある各部位と、そこにかくれている数字について

考えてみよう。

 

①北ー背中、背骨、せきずい。

 背中はただ平らなだけで、そこに重要な器官が存在するようには、

 一見したところは思えないが、

 背骨が通っており、そのなかには、せきずいが走っている。

 神経のかたまりである。

 その背骨の数は1本であるから、ここの数字は1。

②北東ーおしり、骨盤。

 おしりは座るときに使用するからだの部位で、その座るという機能

 をささえているのが、骨盤である。

 女性の場合、骨盤は、胎児のベッドの役割も果たしている。

 骨盤の構造は、仙骨、腸骨、坐骨、恥骨、恥骨結合、寛骨臼、

 閉鎖孔、尾骨の8部分からなる。よって、ここの数字は8。

③東ー女性器。

 女性器は、赤ん坊が生まれてくるところで、2つの卵巣と、

 1つの子宮がひかえている。

 女性の尿道口は、女性器の近くにはあるが、女性器そのもの

 と考えることはできない。

 女性器は、2つの卵巣と1つの子宮からできているから、

 あわせて3つ。よって、ここの数字は3。

④南東ー男性器。

 男性器とは、おちんちんのことである。

 おちんちんからは、おしっこと精液がでてくる。

 おしっこのでてくるところが、女性器とは異なるところだ。

 女性のおしっこは、女性器そのものからでてくるのではないが、

 男性のおしっこは、男性器そのものからでてくる。

 おしっこを出す働きの背後にあるのが、2つある腎臓で、

 精液を出す働きの背後にあるのが、2つある精巣。

 2つと2つ、あわせて4つ。よって、ここの数字は4。

⑤南ーおなか、内臓消化器官。

 内臓消化器官とは、とりいれた食べ物を、うんこまでもっていく

 プロセスにかかわる器官である。

 それは、胃、肝臓、胆嚢、膵臓、十二指腸、小腸、盲腸、大腸、

 直腸、の9つからなる。よって、ここの数字は9。

⑥南西ー胸、おっぱい。

 おっぱいからは、他者をはぐくむ乳がでてくる。

 おっぱいの数は2つ。よって、ここの数字は2。

⑦西ー顔。

 人間の顔には、耳が2つ、目が2つ、鼻の穴が2つ、口が1つ、と、

 あわせて7つの穴があいている。よって、ここの数字は7。

⑧北西ー脳。

 脳は、大脳、間脳、中脳、後脳、小脳、延髄の6部分からなる。

 よって、ここの数字は6。

⑨中央ー循環器系。

 循環器系をつかさどるのは、心臓と脾臓

 心臓は4室にわかれ、脾臓は1つだから、あわせて5つ。

 よって、ここの数字は5。

 

以上を、図解してみると、以下のようになる。

A 方位の図解

 

北西  北  北東

西  中央  東

南西  南  南東

 

B 各部位の図解

 

脳  せきずい  骨盤

顔  循環器系  女性器

胸  消化器官  男性器

 

C 数による図解

 

6 1 8 

7 5 3

2 9 4

 

Cの数による図解を見ていただければわかるように、

この数字の配列は、たてに足しても、横に足しても、ななめに足しても、

すべて同じ数字(15)になる、魔方陣を構成している。

つまり、人間のからだにおける方位を考え、

それぞれの方位にある各部位、各器官を考え、

さらに、それぞれの器官にかくれている数字を考えて、

その数字を各部位の存在する方位に配置すると、

方陣があらわれてくる。

これが、人間のからだにかくれている魔方陣だ。