男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

昭恵夫人も証人喚問するのが公平だ。

昨日の籠池理事長の証人喚問での発言に対して、

安倍首相の夫人、昭恵さんがフェイスブック上で反論した。

自民党は今日になって、

昭恵夫人の証人喚問には応じられない意向をしめしたという。

 

籠池理事長というのも、どうもうさんくさい印象はぬぐえず、

その発言が信用できるかといえば、微妙な点もおおい。

しかしながら、すくなくとも自分の意見を表明するのに、

証言台で署名、捺印し、偽証罪に問われるリスクを負って

発言している。

昭恵夫人SNS上で反論しただけであって、

その発言は、なんらのリスクを負うことなくなされている。

両者ともに発言しているわけだが、

その重みを同列に考えることはできないだろう。

 

籠池理事長側と、昭恵夫人、政府側の意見は、

真っ向から対立している。

籠池理事長は証人喚問の場でも、

自説を曲げることなく、とうとう言いきった。

 

この籠池理事長の発言が事実に反し、虚偽であるというのならば、

その証明は、今度は昭恵夫人、政府側が、

リスクを負ってしなければならないと思うのだが、どうだろうか。