男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

性的な接客を伴わないJKビジネスは、とくに問題がない。

政府は、性的な接客をともなうJKビジネスに対する取り締まり

を強化する方針を打ち出したようだが、

性的な接客をともなわないJKビジネスには、

とくに問題がないことを、しっかりと確認しておく必要がある。

 

JKビジネスが問題となるのは、そこに性的な接客の問題がからみ、

女子高生が性的な被害にあう危険性が存在することにある。

問題の本質は性的な接客にあるのであって、

JKビジネスそのものがいかがわしい、とか、

女子高生と交流したいという考え自体が気持ち悪い、とか、

そういう観点で規制がなされることは、絶対にゆるされない。

 

性的な接客、性的な被害をなくしていくためには、

JKビジネスからそういったダークな部分を除去していく方策を

探るべきであり、かつ、それで事足りる。

女子高生となんら性的な関係を持たず、ただふつうに

散歩をしたり、ウインドウショッピングをしたりすることじたいが

いかがわしい、という考えには、まったく賛同できない。

 

さらに付言すれば、こういった女子高生が金銭の絡んだ「性的被害」

にあう事例において、

女子高生を一方的に「被害者」として話をはじめるのも誤りである。

売買春の事例においては、買う側を厳しく罰するのであれば、

売る側も同様に厳しく罰するのがすじである。

かつ、売春女子高生が、「客は気持ち悪かった」と発言している例が

あったが、

客だけでなくおまえも同様に気持ち悪いわ、と、はっきり言っておきたい。