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男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

1日あたり150円の支援?

途上国の子供たちを支援するとかいう国際団体が、

1日150円ほどで支援できます、

みたいなネット広告をだしている。

 

1日150円とかいうから、いかにも少なそうに見えるが、

1年は365日あるから、

年間にすると55000円ほどになる。

 

寄付に年間55000円は出せないわ。

 

日本人の平均的な世帯についていえば、1世帯あたりの年間の平均寄付

金額は、3000円ほどだ、というデータがある。

1世帯に2,3人がいるとすると、1人当たりの年間の平均寄付金額は、

1200円ほどだろうか。

これくらいなら、まあ出せる範囲だ。

しかし実際のところ、寄付などしないというひとも、けっこういるだろう。

大震災などのおおきな自然災害のときには、寄付をするひとも増える。

しかし、そのような場合でもなければ、寄付をする機会というのは、

歳末助け合いくらいになるのではないだろうか。

 

寄付されたお金が、どのようなことに使われるのかということも、

関心を持ったほうがいいことの一つだ。

東日本大震災に関しては、多額の寄付が集まったそうだが、

その寄付金が適切に使用されているかどうか、

きちんとチェックしていく必要がある。

 

また、海外の途上国の子供たちを支援するという国際団体への寄付も、

女子児童のみ支援するということであれば、自分は寄付しないだろう。

男子児童はどうでもいいの?と思うからだ。

熊本地震の際に仮設の大型テントを設置した慈善団体があったが、

女性専用となっていたと記憶する。

そういう団体には嫌悪感しかもてない。