男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

霞ヶ関CCは、規約変更を断固拒否すべきだ

霞ヶ関カンツリー倶楽部が女性の正会員を認めていない「問題」で、

IOC東京都知事組織委員会などが「改善」を求めているという。

 

クラブにとっては降ってわいたような話。

招致の段階でクラブ側は、正会員を男性に限っていることもふくめて

必要な資料は提出しているといい、

また、オリンピックをやってくれとクラブ側が頼んだわけでもない。

オリンピックといえばみなが歓迎し、喜び、なんでも言うことをきく

などという考えは、非常に傲慢なものだろう。

 

男性限定が問題であるならば、女性限定も問題である。

女性限定が許容されるのであれば、男性限定も許容されてよい。

霞ヶ関カンツリー倶楽部は、規則変更の要求を、

断固としてはねつけるべきだ。