男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

容疑者、犯人を「女性」扱いする必要はない

金正男氏がマレーシアで殺害された事件に関して、

wikipedia金正男氏のページでは、

工作員とみられる女性2人に殺害された」との表記があるが、

殺害の実行犯は、「女性」ではなく、「女」と表記すべきだ。

 

今回の事件にかぎったことではないが、

なんらかの犯罪事件が発生した場合に、

男性の容疑者であれば「男」と報じるところ、

女の容疑者であれば「女性」と報じる、誤った姿勢があることがある。

 

犯罪というのは非難されるべきものであって、

男性であれ、女性であれ、同等に責任を負わなければならないものだ。

女性だからといって、責任が軽減されるわけではないのである。

こういった呼称には、注意をはらうべきだろう。