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男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

ちまたにあふれる速読本

本というのは、本当にぼくたちが欲しい情報をぎゅっと凝縮して

提示すれば、ルーズリーフ数ページにおさまってしまうかもしれない。

本があれだけ分厚くなってしまうのは、

読者であるぼくたちを説得するための文章を書かねばならないからだ。

そこに、無駄が生じる。

 

速読本も、そんな本の一つだ。

本当にぼくたちがほしいのは、速読をトレーニングできるページだけだ。

が、実際には、速読がいかに素晴らしいのかをくどくどと述べる文章

が盛られている。

 

速読をトレーニングしたければ、速読本など買わずに、

ノートに自分でトレーニング用のページでも自作してトレーニング

したほうが、いいかもしれない。