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男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

線路内立ち入りー本人たち自身が会見して謝罪すべき

松本伊代早見優が、立ち入りを禁じられている線路内に立ち入った

ことで、書類送検された問題。

関係のあるヒロミが謝罪会見をおこなう、などと報じられているが、

それは違うと思う。

 

自分のおこなった行為に対して、もう十分に責任をとれる年齢

なんだから、

自分自身の言葉で謝罪するべきだと思う。

 

この件にかぎらず、なにか事件があったときに、

本人ではない人が釈明会見をおこなうことがあるが、

本人自身が会見し、謝罪することが、今後のためにもなると思う。

 

それともうひとつ大切なことは、

女性がなんらかの不祥事をおこした際に、男性が身代わりになって

謝罪会見をおこなうことのないようにすることである。

女性が輝く社会、という政府の方針のもと、

企業の役員などの指導的地位にしめる女性の割合をふやそうという

施策がすすめられている。

そういった指導的地位にあるひとは、

晴れがましい場面でおもてにたつばかりでなく、

責任をとらなければいけないような場面でも矢面にたたされる。

男性と同様に指導的地位にたつのであれば、

男性と同様にそういった場面でも逃げない姿勢をみせることが大切だ。