男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

塾の選び方ーこんな塾は避けたほうがいい

塾に行くか、行くとして、どんな塾をえらぶか。

これは、生徒の成績があがるかどうかの、重要な分岐点になる。

今回は、塾を選ぶにあたって、避けたほうがいい塾の特徴をあげてみた。

これは、生徒を持つ保護者が、生徒を通わせるのを避けたほうがいい、

というだけでなく、

塾で働こうとする講師が、勤めるのを避けたほうがいい塾でもある。

 

① 専任講師が1人~2人くらいしかおらず、あとはすべて

  大学生のバイト講師である

② 大学生のバイト講師がサークル感覚のノリで馴れ合っている

 

③ 経営者が、口では情熱的なことを語りながら、実際には金銭的

  打算で動いていることが多い

 

④ おともだち紹介カードなどの集客システムを多用している

⑤ 検定会場使用料をあてこんでか、漢検、英検などの受験を執拗に

  すすめてくる

⑥ 個別指導をうたいながら、実際には1対1のマンツーマン指導は

  ほとんどおこなわれず、経営上の観点から、数人での集団指導を

  プッシュしてくる

⑦ 生徒側、保護者側の都合で授業を欠席しているのに、その、

  突然なくなった授業コマに関しては、講師に給料が支払われない

  (講師は準備をし、その時間、拘束されているのにもかかわらず)

⑧ 夏休みなどの長期休暇は稼ぎ時(塾にとって)とばかりに、

  連日にわたる長時間の夏期講習などを設定する。

  そして、そういった季節講習は事実上の強制参加になっていて、

  かつ、多数の授業コマを受講するようプッシュされ、

  受講費用が夏休みだけで10万円前後になったりする

⑨ 講師がバイト講師ばかりで専門性が育っていないこともあり、

  同じ講師が小学生の国語を教える一方で、高校生の数学を

  教えていたりする