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男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

数と、言葉。

数も、言葉も、この世界の真実をつかもうとして 人間がうみだしたものだ。 しかし、その真実のつかみ方には、違いがある。 数は、数字は、世界で基本的に共通だ。 そして、おそらく数式や演算の規則、数学の公式も同様であろう。 3+3=6、3✕3=9、と…

アングロサクソン系国家群の、首都名。

アングロサクソン系からなる国家が、世界には存在する。 通称、ファイブアイズといわれる、 米国、英国、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、 がそれである。 かれらは、世界で非常に力をもっている。 米国の首都は、ワシントン。 英国の首都は、ロ…

「欲」という漢字と、人間の三大欲求の性質。

人間の三大欲求には、食欲、性欲、睡眠欲があるといわれている。 これら三大欲求には、共通する性質がある。 それは、「接着」。 食欲は、食べ物を自分の体内に取り入れようとする欲求だ。 牛乳でも、パンでも、食べ物というのは、食べられるまでは、 自分の…

従来の漢字理論。

従来の漢字理論には、自分は、あまり納得していない。 漢字がどのようにつくられたのか、その字源や成り立ちといった ことに関しては、 古くから、いろんな説がとなえられてきた。 代表的な漢字論に関する古典としては、説文解字がある。 また、日本の有名な…

「許」という漢字には、なぜ「午」がはいっているのか。

漢字の考察記事である。 ゆるす、というのは、漢字で書くと、許す、だが、 なぜ、許という漢字には、午がふくまれているのだろう。 その字源については、どうなっているのだろうか。 漢字学者の白川静は、この許という字は、神が許す、というところから きて…

言葉にはこの世界の秘密がかくれている?

人間のからだにはこの世界の秘密がかくれているのではないか、 ということを、このブログの別の記事で書いた。 じつはもうひとつ、言葉や文字といったものにも、 この世界の秘密がかくれているのではないか、と思う。 新約聖書のヨハネによる福音書第1章の…

漢字の、はね

漢字の、とめ、はね、はらいには、あまり注意をはらわなくていい と、文化庁があらたな方針をしめしたというニュースが、去年あった。 自分は、漢字のとめ、はね、はらいは、単なる文字の装飾ではなく、 なんらかの意味があってそうなっていると思っている。…

痒、という漢字には、なぜ羊がはいっているのか

頭がかゆい、腕がかゆい、足がかゆい、おなかがかゆい、 いろいろと、かゆい思いをするときがある。 この、かゆい、漢字で書くと、痒い、になる。 なぜ、痒という漢字には、羊という漢字がふくまれているのだろう。 痒いと羊に、なんの関係があるというのか…

understandは、なぜ「理解する」なのか?つづき

underについて underという英単語は、下に、という意味をもつが、それ以外にも、 表面には表れてはいないものの、内面や背景にはどういったものがあるのか、 その内面や背景といった場所、 そういったところを指すときに使われる英単語であるように思う。 人…

understandは、なぜ「理解する」なのか?

understand、という英単語がある。 たぶん、中学で習う単語で、意味は「理解する」だ。 underは英語で「下に」という意味。 standは英語で「立つ」という意味。 とするならば、understandなら「下に立つ」という意味になりそう なのに、どうしてこれが「理解…