この世界の不思議

この世界のいろんなことについて、思ったことを書いていきます。

人体

人体方位8-火の性質。

ずいぶんと、間が空いてしまいましたが、 ひさしぶりに、人体方位についての記事を書いてみたいと思います。 きょうは、「火の性質」についてです。 これまで、人体方位1から人体方位7までの記事を書いてきましたが、 そのなかで明らかになったことのひと…

【人体】2つある器官と、1つしかない器官。 総合

人体には、2つある器官と、1つしかない器官があります。 どうして、そういった違いがうまれるのだろう。 2つある器官相互の間に、あるいは、1つしかない器官相互の間に、 それぞれ、なにか、2つであること、1つであることを、 統一的に説明できるよう…

人体方位 総合

こんにちわ。天機です。 最近は、あたらしく記事を書くのと並行して、 これまでの記事の整理をおこなっています。 きょうは、「人体方位」についての記事です。 この記事は、 「人間のからだの中にも、方位、というのが隠れているんじゃないか?」 という、…

【人体】2つある器官と、1つしかない器官。精巣と卵巣。

こんばんわ。天機です。 以前、人間の体に2つある器官と1つしかない器官についての考察記事を 書いていたのですが、 前回書いてから、ずいぶんと間が空いてしまいました。 考察したい器官が、あとすこしだけのこっているので、 残りの器官について、書いて…

【人体】2つある器官と、1つしかない器官。腎臓。

人体に、2つある器官と、1つしかない器官についての、 考察記事のつづきです。 考えなければいけない器官がおおくて、 なかなかこのシリーズが終わりませんね。 でも、もうすぐ終わりです。 さっそく、考察をすすめてみましょう。 【腎臓は、なぜ2つなの…

【人体】2つある器官と、1つしかない器官。心臓と脾臓。

人体に、2つある器官と、1つしかない器官についての、 考察記事のつづきです。 では、考察をすすめていきましょう。 【心臓と、脾臓は、なぜ、それぞれ1つずつなのか】 心臓は1つです。脾臓も1つです。 心臓と脾臓の数が、それぞれ1つずつである、とい…

【人体】2つある器官と、1つしかない器官。内臓消化器官。

人体に、2つある器官と、1つしかない器官についての、 考察記事のつづきです。 では、考察をすすめていきましょう。 【内臓消化器官の数は、なぜ、すべて1つなのか】 内臓消化器官というのは、人間の体の中で、 食べ物の消化にかかわる器官です。 順にあ…

【人体】2つある器官と、1つしかない器官。肺。

人体の、2つある器官と、1つしかない器官についての、 考察記事のつづきです。 では、考察をすすめていきましょう。 【肺は、なぜ2つなのか】 肺は、なぜ2つなのでしょうか。 これについても、理の原理と生の原理という観点から、 考えていきたいと思い…

【人体】2つある器官と、1つしかない器官。おへそ。

人体に2つある器官と、1つしかない器官についての、 考察記事のつづきです。 では、考察をすすめていきましょう。 【おへそは、なぜ1つなのか】 おへそは、なにをするための器官でしょう? おへそというのは、自分自身が生まれてからは、 基本的に、使う…

【人体】2つある器官と、1つしかない器官。おっぱい。

人体に2つある器官と、1つしかない器官についての、 考察記事のつづきです。 では、考察をすすめていきましょう。 【おっぱいは、なぜ2つなのか】 おっぱいはなぜ2つなのか、ということについても、 理の原理と生の原理という観点から、考えていきましょ…

【人体】2つある器官と、1つしかない器官。口。

人体に2つある器官と、1つしかない器官の、 考察記事のつづきです。 【口は、なぜ1つなのか】 口は、なぜ1つなのでしょうか。 これについても、理の原理と生の原理から、考えてみたいと思います。 口には、いろんな役割があります。 物を食べたり飲んだ…

【人体】2つある器官と、1つしかない器官。気道。

人体に、2つある器官と、1つしかない器官、 それらに関する考察記事のつづきです。 【気道はなぜ、2本から1本へと収束していくのか】 人間の鼻の孔、というのは、2つあいています。 そこから空気が体内に入っていくわけなんですね。 鼻の穴から肺に至る…

【人体】2つある器官と、1つしかない器官。鼻の孔。

人体に、2つある器官と、1つしかない器官、 それらに関する考察記事のつづきです。 では、考察をすすめてみましょう。 【鼻の孔は、なぜ2つなのか】 人間の鼻の孔は、なぜ、2つなのでしょうか。 鼻の孔の基本的な役割は、外気を体内に取り込むことであろ…

【人体】2つある器官と、1つしかない器官。目と耳。

こんにちわ。天機です。 きょうは、人間の体について、考えてみたいと思います。 きょうの記事は、すごく長いです(3400字程度)。 人間の体のさまざまなことについて、 不思議に感じるひとは、一定数いるようです。 不思議に感じること、素朴な疑問のひ…

生の原理と、人間の口と、生殖器。

こんばんわ。天機です。 最近は、この世界の不思議、にかんして記事を書いています。 近々、 人間の体には1つしかない器官と、2つある器官があるけれど、 どうしてそういう違いがでてくるんだろうね? ということにかんして、 統一的な観点からの解釈(独…

どこがかゆいのか、わからないかゆみ。

体がかゆいときがある。 どこがかゆいのか、わかっていれば、 そこをかけばすむ。 ところが、不思議なことに、どこがかゆいのかいっこうにわからない かゆみというのが、たまにある。 そういうときは、経験上、次の場所がじつはかゆかった、 ということが多…

女性はなぜ髪の毛をのばすのか。

女性はなぜ髪の毛をのばすのだろう。 そして、男性はなぜ髪の毛を短く切りそろえるのだろう。 世界のほとんどの地域で、一般的に、 女性の髪の毛は長く、男性の髪の毛は短い。 これについてネットで調べると、 そうしたほうが女性は美しくみえるから、とか、…

人体方位7-巽為風と、鼻の向き。

人間の体のなかには、いつもぴゅーぴゅーと 風の吹いているところがある。 それは、鼻のある場所だ。 鼻は、空気を吸い込んだり、吐き出したりしているから、 いつも、風が吹いているかのようだ。 人間の鼻っていうのは、顔にただ穴があいているだけではない…

人間の耳は、なぜ、互いに反対方向を向いているのか。

ユダヤのことわざに、こんなのがある。 「人間には、口が1つしかないのに、耳は2つある。 自分が話す分の倍だけ、人の話を聞かなければいけないからだ」。 これをさらに推し進めて、 どうして人間の耳は、たがいに反対方向を向いてついているのか、 考えて…

人体方位6-水系。

自分はこのブログで、いろんなヘンテコ理論を提示しているが、 そこに流れている考え方のひとつが、 人間、人間の体や心といったものと、この自然界のあいだには、 容易には知ることのできないような、 なんらかの隠された関係があるのではないか、というこ…

人体方位5-後天八卦方位。

中国古代に成立した易の理論のなかで、八卦というものがでてくる。 そして、その八卦は、八方位と対応するものとされる。 すなわち、 乾為天=北西 坎為水=北 艮為山=北東 震為雷=東 巽為風=南東 離為火=南 坤為地=南西 兌為沢=西 であり、これを、後…

人体方位4-九星気学。

人体方位について、もう一度整理してみよう。 方位について。 北西 北 北東 西 中央 東 南西 南 南東 それぞれの人体方位における体の器官について。 脳 せきずい 骨盤 顔 循環器系 女性器 胸 消化器官 男性器 それぞれの人体方位における器官にかくれている…

人体方位3-南極と北極。

地球上には、南の果てに南極が、北の果てに北極がある。 地球上を東西に移動する場合には、 途中に大海原や高い山脈、砂漠やジャングルがあれば、 事実上の移動はもちろんはばまれるが、 通常は自由に動いていくことができ、また、 大海原や高い山脈、砂漠や…

人体方位2-人体魔方陣の発現。

人間の体の各部位と方位を関連付けて考えたうえで、 それぞれの方位にある各部位と、そこにかくれている数字について 考えてみよう。 ①北ー背中、背骨、せきずい。 背中はただ平らなだけで、そこに重要な器官が存在するようには、 一見したところは思えない…

人体方位1-人体における方位の考え方。

この地上には、東西南北の方位がある。 人間のからだには、では、方位がかくれているだろうか。 こんな奇妙なことを考えていた。 人間の体に方位がもしあるとすれば、 北はどちらだろう。南は。東は。西は。 ずいぶん長いこと、答えが思いつかなかった。 と…

なぜ、おっぱいは2つなのか? 2

※ 過去記事は、こちらから↓ reasongomainstream.hatenablog.com この世界のはじまりのお母さんというのも、 そのお母さんが生み出した2人の子供というのも、 これがお母さんですよ、これがその子供ですよ、というふうに 具体的なかたちをとってあらわれる実…

なぜ、おっぱいは2つなのか? 1

人間のおっぱいは、なぜ、2つなんだろう。 こんな疑問をもつひとが、ときどき、いる。 ネット上の質問サイト、たとえば、知恵袋といったようなところにも、 こういった疑問がよせられる。 これに対する回答はさまざまだ。 たいていは、生物学的な知見から、…

人間のからだにはこの世界の秘密がかくれている?

小さいころは、なんにでも疑問をいだく。 あまりにもあたりまえすぎて、大人になったら考えもしなくなるような、 それでいて、はっきりとした答えがあるかと言われれば、 そうでもないような、 そんな疑問を質問して、お父さんやお母さんを閉口させたひとも…