この世界の不思議

この世界のいろんなことについて、思ったことを書いていきます。

世の中、時流、社会

好きか、嫌いか? 総合

好きか、嫌いか? という記事のシリーズについての、まとめリンク集です。(随時更新) 好きか、嫌いか? その1 - この世界の不思議 好きか、嫌いか? その2 - この世界の不思議

強制不妊手術で提訴、のニュース。

ヤフーニュースの記事に、こんなのがあった。 headlines.yahoo.co.jp 旧優生保護法のもとで、知的障害者などにたいして、 強制不妊手術が実施されていたが、 そのために、子供を持つ権利がうばわれたのは憲法違反である、として、 提訴したもの。 なかなか、…

好きか、嫌いか? その2

こんにちわ。天機です。 きょうは、好きか、嫌いか、についての考察記事の、 つづきを書いていこうと思います。 恋愛。商業。民主主義のもとでの政治。芸能界。 こういった世界においては、好きか、嫌いか、という原理が、 非常に大きな力をもっている、とい…

好きか、嫌いか? その1

こんにちわ。天機です。 きょうは、「好きか、嫌いか?」について、考えてみたいと思います。 日常生活でも、ネットの世界でも、たまに、 「そういうこと言ってると、モテないよ?」 という発言を、見たり聞いたりすることがあります。 ぼくは、この発言に、…

カップルの数が減ってきた?

こんにちわ。天機です。 最近、街を歩いていて、ときどき思うのですが、 なんか、カップルの数が少ないような? 自分が高校生だった90年代には、 繁華街とかを歩いていると、それはもう、たくさんのカップルがいて、 彼女のいなかった自分はずいぶんと、肩…

幼児教育無償化の効果について。

こんにちわ。天機です。 ちまたでは、幼児教育の無償化、ということが言われたりしていますね。 ひとつには、少子高齢化に対する対策としての意味合いもあるようです。 しかし、自分は、その効果については、疑問に思うところがあります。 少子化、というの…

【北朝鮮情勢】ならず者国家。

ミサイルの発射実験をくりかえす北朝鮮のことを、 国際秩序に挑戦するならず者国家だ、 なんて、非難をすることがある。 でも、考えてみれば、近代以前の国家なんて、 モンゴル帝国だの、元だの、ササン朝ペルシャだの、 ローマ帝国だの、ティムールだの、オ…

【北朝鮮情勢】核ミサイルと、デスノート。

ここに、2人の男性がいるとする。 1人は、会社を複数経営していて、とても裕福だ。 土地や株などの資産も豊かに保有していて、いろいろな人脈もある。 豪邸に住んでいて、美人の奥さんと、かわいい子供たちもおり、 家族にもめぐまれている。 友人、知人も多…

【北朝鮮情勢】グアムの価値。

米国と北朝鮮が、本気で全面戦争をすれば、 間違いなく、米国が勝つ。 それは、疑いようもないことだ。 トランプ大統領は、東アジアで戦争が起こったとしても、 米国本土にはなんの影響もない、 死ぬのは東アジアの人間だ、なんて考えているふしがある。 そ…

【北朝鮮情勢】イラク戦争の時との、違い。

2003年、米国は、イラクに対してイラク戦争を仕掛け、 短期間で勝利した。 今回、北朝鮮に対して、同様の軍事的オプションを選択することで、 短期間で同じような成果をあげることができるだろうか。 自分は、疑問に思う。 イラク戦争当時とは、さまざま…

【北朝鮮情勢】矛が勝つのか、盾が勝つのか。

矛盾という故事がある。 どんな盾でも防ぐことができない矛と、 どんな矛をも防いでしまう盾、 その2つは両立することができない、というのが、 その故事の結論だった。 一般的に、戦いにおいては、 攻撃するときに矛を、防御するときに盾を、それぞれ使う…

【北朝鮮情勢】北朝鮮と日本の、対照的な歩み。

第二次世界大戦後、北朝鮮と日本の両国は、それぞれ、 非常に対照的な国家運営をおこなってきた。 北朝鮮は、先軍政治。軍事をなによりも重視する政策である。 そのために、ミサイル開発、核開発もおこなってきたし、 国民の生活が後回しにされたために、 貧…

どのようなひとが、寄付すればいいのか。

ウィキペディアをみていると、ウィキペディアへの 寄付をお願いする文言が画面上にあらわれることが、たまにある。 寄付について、考えてみた。 自然災害が起こったときとか、あるいは、 世界の恵まれない人々のために、とか、 いろいろな名目で、寄付が呼び…

【北朝鮮情勢】ロシアと中国の本音。

北朝鮮情勢が緊迫化してきた。 これについても、その都度、短く記事にしていきたい。 6回目の核実験を強行した北朝鮮。 国連安保理は、追加の制裁をおこなうかどうかでもめている。 米国は、厳しい制裁を科したい。 しかし、ロシアや中国は慎重だ。 ロシア…

地球が寒冷化するならば、歓迎したい。

地球が寒冷化するだろう、という説を唱えている科学者が、 少なからず存在する。 「ミニ氷河期」「地球 寒冷化」といったワードで検索すると、 関連する事柄がヒットするだろう。 われわれが二酸化炭素を多く排出するために地球は温暖化しており、 それが深…

気になる表現。

最近の日本において、 気になる言葉づかい、表現をいくつか。 「全然オッケー」という表現。 「走ったり歩く」という表現。 「~じゃないですかあ。」という表現。 レジでの会計の際などの、「よろしかったでしょうか?」という表現。 「関係性」という表現…

トランプ大統領の発言を支持する。

アメリカで、 南北戦争時代に活躍した、南軍司令官たちの像を撤去することに反対した 白人至上主義者たちが、 像撤去に反対する抗議集会を開こうとし、 この抗議集会に反対した、反差別主義者とのあいだで小競り合いとなって、 死傷者がでた事件に関連して、…

復活する、冷戦時代の亡霊たち。

状況を分析するときには、 時代のおおきな流れを把握する、洞察することが、とても大切になる。 では、現在の状況とは、どのようなものなのだろうか。 自分が思うに、それは、 過去30年間ほど続いてきた時代の流れが、 おおきな転換点をむかえていることだ…

ミャンマーの高齢化と貧困。

ヤフーニュースから。 ミャンマーでは、貧困に加えて、高齢化の問題が重くのしかかっており、 うば捨ての事例も見られるという。 headlines.yahoo.co.jp このことから得られる教訓は何か? それは、「家族といえども、あてにならないこともある」ということ…

電車でスマホをするひとが多いのは、なぜなのか。

電車に乗っていると、猫も杓子もスマホをいじっている光景に よく出くわす。 以前だと、スポーツ新聞を読んでいたり、マンガ雑誌を読んでいたり、 小説を読んでいたり、IPODで音楽を聴いていたり、 と、いろんなひとがいたものだが、 いまはみんな、スマホだ…

公表する勇気。

アメリカの俳優のチャーリーシーンは、 自分がHIV陽性であることを公表した。 アップルのティムクックCEOは、 自分がゲイであることを公表した。 2人の公表を、同列に論じることはできないかもしれないが、 有名人が、一般的にはマイナスにとらえられがちな…

劉暁波氏、コール元首相の死去に思う。

中国の民主活動家、劉暁波氏が亡くなった。 先ごろには、ドイツのコール元首相も亡くなった。 劉暁波氏が民主化運動の前面に登場したのは、 1989年の、のちの天安門事件につながる、中国での民主化運動 のときのことだった。 コール元首相が歴史にその名…

医療過疎問題の隠れた原因とは。

医療過疎の問題がとりあげられることがある。 地方の過疎地域において、医師や病院が不足して、 地域医療の存続におおきな懸念が発生しているという、あれである。 地域自治体などでは、2000万円くらいの年俸を用意するなどして 医師の獲得にやっきにな…

メリットで結婚するものではない、とは言うけれど。

非婚化が進行している、などといわれる。 最新の調査によると、生涯未婚率は男性でおよそ4分の1にもなり、 過去最高を記録した。 非婚化の原因には、さまざまある。 内閣府男女共同参画局というけったいな役所のサイトには、 非婚化すすめる結婚損得論、な…

営業職の男性と、社内の冷房温度。

以前、このようなことが話題になったことがあった。 営業職で外回りをしてきた男性社員が、外が暑かったものだから、 会社に帰ってきたら、冷房の温度を下げる、というものである。 すると、その下がった冷房の温度は、 もともと社内で内勤の仕事をしていた…

イエスマンをあつめること。

イエスマンばかりを周囲に集めるような経営者がいる会社は、 発展することがない、などといわれることがある。 これには一理ある。 適切な判断を下していくためには、いろんな意見が必要だ。 たとえ、自分の意に沿わないような意見であったとしても、 会社の…

ありがとうございました、を言わない店員。

お店で買い物をし、精算した時に、 ありがとうございました、を言わない店員が、ときどきいる。 いつごろからなのだろうか。 十年、二十年ほどまえは、それほどでもなかったような気がする。 最近になって、そういう店員に出くわすことが、 まれではなくなっ…

壁をなくすことは、本当にいいことなのか。

アメリカでトランプ政権が、メキシコとの国境沿いに壁を建設しようとしている。 トランプ政権に批判的なひとたちは、これを批判し、 壁ではなく橋を、などとプラカードで訴えたりしている。 限界を突破することは、しばしば、壁をこえる、などといわれる。 …

【幸運】おちんちんと、おまんこ。

ヤフーの検索設定。 「おちんちん」で検索するとふつうに検索できるのに、 「おまんこ」で検索すると、 セーフサーチが中になっているのでアダルトコンテンツを制限しています、 との表示が。 おいおい。 おちんちんは男性の生殖器。おまんこは女性の生殖器…

【時流を読む】没落する2003年興隆組。

時流を読むのは、たいせつなことだ。 これからなにが発展し、なにが没落していくのか。 世の中はどういう方向に向かうのか。 そういったことがわかれば、自分の立ち位置を決めることもできる。 時流をよむには、いろんな方法がある。 そして、いろんなひとが…