この世界の不思議

この世界のいろんなことについて、思ったことを書いていきます。

この世界の不思議

好きか、嫌いか? その1

こんにちわ。天機です。 きょうは、「好きか、嫌いか?」について、考えてみたいと思います。 日常生活でも、ネットの世界でも、たまに、 「そういうこと言ってると、モテないよ?」 という発言を、見たり聞いたりすることがあります。 ぼくは、この発言に、…

【人体】2つある器官と、1つしかない器官。精巣と卵巣。

こんばんわ。天機です。 以前、人間の体に2つある器官と1つしかない器官についての考察記事を 書いていたのですが、 前回書いてから、ずいぶんと間が空いてしまいました。 考察したい器官が、あとすこしだけのこっているので、 残りの器官について、書いて…

【人体】2つある器官と、1つしかない器官。腎臓。

人体に、2つある器官と、1つしかない器官についての、 考察記事のつづきです。 考えなければいけない器官がおおくて、 なかなかこのシリーズが終わりませんね。 でも、もうすぐ終わりです。 さっそく、考察をすすめてみましょう。 【腎臓は、なぜ2つなの…

【人体】2つある器官と、1つしかない器官。心臓と脾臓。

人体に、2つある器官と、1つしかない器官についての、 考察記事のつづきです。 では、考察をすすめていきましょう。 【心臓と、脾臓は、なぜ、それぞれ1つずつなのか】 心臓は1つです。脾臓も1つです。 心臓と脾臓の数が、それぞれ1つずつである、とい…

【人体】2つある器官と、1つしかない器官。内臓消化器官。

人体に、2つある器官と、1つしかない器官についての、 考察記事のつづきです。 では、考察をすすめていきましょう。 【内臓消化器官の数は、なぜ、すべて1つなのか】 内臓消化器官というのは、人間の体の中で、 食べ物の消化にかかわる器官です。 順にあ…

【人体】2つある器官と、1つしかない器官。肺。

人体の、2つある器官と、1つしかない器官についての、 考察記事のつづきです。 では、考察をすすめていきましょう。 【肺は、なぜ2つなのか】 肺は、なぜ2つなのでしょうか。 これについても、理の原理と生の原理という観点から、 考えていきたいと思い…

【人体】2つある器官と、1つしかない器官。おへそ。

人体に2つある器官と、1つしかない器官についての、 考察記事のつづきです。 では、考察をすすめていきましょう。 【おへそは、なぜ1つなのか】 おへそは、なにをするための器官でしょう? おへそというのは、自分自身が生まれてからは、 基本的に、使う…

【人体】2つある器官と、1つしかない器官。おっぱい。

人体に2つある器官と、1つしかない器官についての、 考察記事のつづきです。 では、考察をすすめていきましょう。 【おっぱいは、なぜ2つなのか】 おっぱいはなぜ2つなのか、ということについても、 理の原理と生の原理という観点から、考えていきましょ…

【人体】2つある器官と、1つしかない器官。口。

人体に2つある器官と、1つしかない器官の、 考察記事のつづきです。 【口は、なぜ1つなのか】 口は、なぜ1つなのでしょうか。 これについても、理の原理と生の原理から、考えてみたいと思います。 口には、いろんな役割があります。 物を食べたり飲んだ…

【人体】2つある器官と、1つしかない器官。気道。

人体に、2つある器官と、1つしかない器官、 それらに関する考察記事のつづきです。 【気道はなぜ、2本から1本へと収束していくのか】 人間の鼻の孔、というのは、2つあいています。 そこから空気が体内に入っていくわけなんですね。 鼻の穴から肺に至る…

【人体】2つある器官と、1つしかない器官。鼻の孔。

人体に、2つある器官と、1つしかない器官、 それらに関する考察記事のつづきです。 では、考察をすすめてみましょう。 【鼻の孔は、なぜ2つなのか】 人間の鼻の孔は、なぜ、2つなのでしょうか。 鼻の孔の基本的な役割は、外気を体内に取り込むことであろ…

理の原理と、マイナスの排除。

こんにちわ。天機です。 きょうもまた、この世界の不思議、に関して、 記事を書いていこうと思います。 さて、このブログではしばしば、 理の原理と生の原理について書いています。 理の原理の対極には生の原理があって、 理の原理と生の原理は、たがいに正…

【人体】2つある器官と、1つしかない器官。目と耳。

こんにちわ。天機です。 きょうは、人間の体について、考えてみたいと思います。 きょうの記事は、すごく長いです(3400字程度)。 人間の体のさまざまなことについて、 不思議に感じるひとは、一定数いるようです。 不思議に感じること、素朴な疑問のひ…

生の原理と、人間の口と、生殖器。

こんばんわ。天機です。 最近は、この世界の不思議、にかんして記事を書いています。 近々、 人間の体には1つしかない器官と、2つある器官があるけれど、 どうしてそういう違いがでてくるんだろうね? ということにかんして、 統一的な観点からの解釈(独…

知恵と年齢。

こんにちわ。天機です。 きょうは、知恵と年齢について、考えてみようと思います。 世の中には、若いうちにはじめたほうがいい、とか、 若い人のほうがすぐれている、若い人のほうが強い、 といわれている「分野」があります。 たとえば、サッカーでも、野球…

理の数と、生の数。

こんばんわ。天機です。 僕の名前である天機というのは、紫微斗数という占いのなかの、 天機星、という星の名前からとっています。 天機星という星は、森羅万象の背後に隠れた天の機密に興味をもち、 分析力がとてもすぐれているそうです。 紫微斗数、という…

命日と、シンクロニシティ。

こんにちは。天機です。 きょうは、日常の中にひそむ、奇妙な偶然の一致について、 お話ししようと思います。 奇妙な偶然の一致について、 共時性とか、シンクロニシティとかいった言葉であらわし、 研究対象としたのは、かのユングでした。 よく注意して見…

【矛盾】盾と矛、どちらが勝つのだろう?-その3。

盾の強みは、その面の広さにあった。 矛の強みは、その力のかかる部分の小ささにあった。 では、そんな盾と矛が戦ったら、いったい、 どちらが勝つのだろうか。 具体的な人間同士、兵士同士の戦いを思い浮かべるならば、それは、 相対する2人の人間が、それ…

【矛盾】盾と矛、どちらが勝つのだろう?-その2。

以前に書いた、盾と矛の記事の続き。 どんな矛でもつらぬくことができない盾と、 どんな盾をもつらぬいてしまう矛。 その両者が戦ったら、いったい、勝つのはどちらなんだろう。 ここで、盾と矛、それぞれの特性を考えてみる。 盾というのは、どんな特性をも…

天皇陛下のビデオメッセージと、皿と、石。

去年の8月8日、天皇陛下は、 生前退位に向けたご自身のお気持ちを、 ビデオメッセージというかたちで、国民に向け、表明された。 そのビデオ映像のなかには、天皇陛下の背後に、 向かって右側に皿が、 向かって左側に石が、 それぞれ映りこんでいた。 ネット…

気になる表現。

最近の日本において、 気になる言葉づかい、表現をいくつか。 「全然オッケー」という表現。 「走ったり歩く」という表現。 「~じゃないですかあ。」という表現。 レジでの会計の際などの、「よろしかったでしょうか?」という表現。 「関係性」という表現…

可能性と境界線 3

ずいぶん以前に書いた記事の、可能性と境界線シリーズ、 その第3弾を書いてみようと思う。 ベン図上に、整数全体の集合を全体集合としてとる。 そして、そのなかに、2の倍数である部分集合と、 3の倍数である部分集合を描いてみる。 そうすると、2つの部…

9-8。

甲子園というところは、ときに、 ひとびとをあっといわせる逆転劇をみせてくれる。 きょうの、神村学園VS明豊の試合も、そんな試合だった。 神村学園は、12回の裏、3点をリードし、しかも、 ツーアウトまできていた。 ところが、そこから怒涛の逆転劇で、…

【矛盾】盾と矛、どちらが勝つのだろう?ーその1。

つじつまがあわないこと、道理にあわないことをさして、 矛盾、という。 この矛盾という言葉は、中国の故事からきている。 話の概要は、以下のようになる。 昔、楚の国の人で、盾と矛を売る人がいた。 そのひとが、盾をさして言うのには、 「この盾はとても…

おちんちんとおまんこの、本質的な違いーその2。

こういった、空腹や射精に関する苦痛であれば、 食事をしたり、射精をしたりすれば、その苦痛は解消されるばかりか、 快楽をも得られるのである。 しかし、生理はそうではない。 生理の期間が過ぎ去ると、なるほど、苦痛はある程度遠ざかるかもしれないが、 …

おちんちんとおまんこの、本質的な違いーその1。

おちんちんは、男子についている。 おまんこは、女子についている。 おちんちんは、きのこのようなかたちをしている。 おまんこは、あわびのようなかたちをしている。 ふだん、慣れ親しんでいるおちんちんとおまんこだが、 両者の間にはいったい、どのような…

世界史でみる、北東鬼門方位の脅威。

風水というのは中国が発祥だが、 日本にも方位学というのは存在する。 移動するときの方位や、家を建築する際の方位などを、 それでみるわけだ。 日本の方位学において、とくに恐れられている方位に、 北東の鬼門方位というのがある。 どうせただの迷信だろ…

スタンダール「赤と黒」。

スタンダールの小説に、「赤と黒」という作品がある。 古典文学の一つだ。 この作品についてウィキペディアで調べると、 どうして「赤と黒」という作品名になったかについて、 いろいろな説があげられている。 が、ここでは、自分で独自に考えてみることにし…

自分にとって敵なのか、味方なのかーその3。

このやり方を使えば、まだ自分が実際に会っていないような相手でも、 そのひとが自分にいい影響をあたえる人なのか、 それとも、よくない影響をあたえる人なのか、という予測がつく。 これから交際をはじめようかな、恋愛関係になろうかな、 と思っているよ…

自分にとって敵なのか、味方なのかーその2。

自分にとって敵であるのか、味方であるのか、 それを知りたい相手の生年月日と時間がわかったら、 といっても、正確な時間まではわからなくても、ある程度までは ホロスコープはつくれるのだけれど、 それがわかったら、ホロスコープをだしてみる。 そうする…