この世界の不思議

この世界のいろんなことについて、思ったことを書いていきます。

この世界の不思議

フェーズの変更を好む、男性という生き物。

こんにちわ。天機です。 (約 2300字) 男性も女性も、好きなものはいろいろとあると思うのですが、 とくに、男性が好むもの、女性が好むもの、といった、 特徴的なものは、あるでしょうか? 天機は、その答えは、1つには、 少年漫画や青年漫画、あるい…

過去、現在、未来と、「知る」という認識作用。

こんにちわ。天機です。 (約1400字) 令和という新時代がはじまって、もうじき1か月になりますね。 最初、この元号に決まった時、 人々の間には、新鮮な感じ、意外な感じがあったかもしれません。 令和の「令」の字は、これまで元号には使われたことの…

引力や重力は、なぜあるのか。

こんにちわ。天機です。 きょうは、引力や重力について、考えていきたいと思います。 (約 23600字) 地球には重力があって、 地球上のいろんなものは、地球に引っ張られて、重さを持っています。 また、太陽なんかも重力をもっているので、 それにひき…

ストーカーは、なぜ嫌われるのか。

こんにちわ。天機です。 (約3400字) きょうは、ストーカーについて、 すこし思ったことを書いてみようと思います。 天機は、ストーカーをしたことも、されたこともありません。 恋愛に無縁である、ということが影響しているのかもしれませんが。 しかし…

咳という漢字の字源と、亥と、垓下と、四面楚歌。

こんにちわ。天機です。 今日はひさしぶりに、漢字についての分析記事を書いてみようと思います。 (約8200字) 今回分析するのは、 咳 という漢字です。 咳という漢字は、口に亥と書いてできます。 なぜ、口に亥と書くと、咳になるのでしょうか。 咳と…

女性はなぜ、共感をもとめるのか。

こんにちわ。天機です。 (約3600字) きょうは、男女のコミュニケーションのありかたの違いについて、 考えてみたいと思います。 さて、世の中ではときどき、 男女のコミュニケーションのありかたについて、 女性は共感をもとめる のに対して、 男性は…

心と体に刻印された数字。

こんにちわ。天機です。 (約1300字) きょうは、この世界の不思議系のお話です。 1と2という数字があります。 とても単純な数字なのですが、天機はこの数字について、 なんとなく、 2というのは「対(つい)」になっているから、それで完結できる数字 1…

昔話と、意識と時間。

こんにちわ。天機です。 (約2800字) 今回は、昔話を題材にもしつつ、人間の意識と、時間の関係について、 考えてみたいと思います。 まず、ここでちょっと、皆さんの日常的なことを思い出してほしいのですが、 たとえば、 おんなじ8時間と言っても、 朝出…

「柳」の字源と、十二支の原理ーその7

こんにちわ。天機です。 (約1500字) 前回にひきつづき、柳という漢字の字源、 それに関わりのある十二支、十二支の背景になった世界生成の原理、 といったことについて、考えていきたいと思います。 前回は、 黒|白 ↓ 黒|白|黒|白 ↓ 黒|白|黒|白|…

「柳」の字源と、十二支の原理ーその6

こんばんわ。天機です。 (約2100字) 前回、ブログ記事を書いてから、13日ほどがたってしまいました。 そして、この、「柳」の字源と十二支の原理、 についての前回記事を書いてからは、半月ほどもたってしまいました。 もうだいぶ前のことになりますので、…

「柳」の字源と、十二支の原理ーその5

こんにちわ。天機です。 (約1600字) それでは、前回のつづきです。 最初、 黒|白 だったのを、 黒|白|黒|白 ↓ 黒|白|黒|白|黒|白|黒|白 ↓ 黒|白|黒|白|黒|白|黒|白|黒|白|黒|白|黒|白|黒|白 ↓ ……… と、分割、撹拌をかさねていったとしたら、 その究極のと…

「柳」の字源と、十二支の原理ーその4

こんにちわ。天機です。 (約1800字) では今回も、柳の字源と十二支の原理、 そして、十二支の原理の背景にある、 この世界がどのようにしてできてきたのか、についての、 独自説について、見ていきたいと思います。 前回、 理というのは、はっきりと区別さ…

「柳」の字源と、十二支の原理ーその3

こんにちわ。天機です。 (約1500字) では今回も、柳の字源と十二支の原理について、考えていきたいと思います。 十二支の原理について考える前段階として、 この世界はどのようにして生成してきたのか、 についての、独自説のつづきを述べていきます。 前…

「柳」の字源と、十二支の原理ーその1

こんにちわ。天機です。 (約1700字) 今回は、「柳」という漢字について、考えてみたいと思います。 柳、という字の、字源はなんなのか、と思って、 いつもお世話になるウィクショナリーというサイトを見てみましたが、 字源については未編集でした。 …

神社に行くと、運が悪くなる?

こんにちわ。天機です。 (約1900字) きょうは、神社仏閣について、自分の思ったことを書いてみようと思います。 個人的な話なのですが、天機は、2003年ごろから2005年ごろにかけて、 人生の中でも、とびきり運のわるい時期がありました。 じつはこの時…

「電」という漢字は、なぜ、雨がつくのか。ーその1

こんばんわ。天機です。 (約1800字) 最近、漢字について考えることが多くて、今回の記事も、 漢字論になります。 もっとも、 前回あげた漢字論の記事は、 10000字以上という、読むのに疲れるほどの長さになってしまいました。 今回は、もうすこし短くカッ…

犬を含む漢字について。

こんにちわ。天機です。 今回の記事は、とても気が引けるのですが、大作です。 字数は、約10400字あります。 きょうは、ひさしぶりに漢字論について語ってみようと思います。 ただし、いつものことなのですが、 天機が独自説をとなえるときというのは、いつ…

牛と人間の友情が成立しないとしたら。

こんにちわ。天機です。 (約1700字) きょうは、動物と人間の友情について、考えてみたいと思います。 はてなブログを読んでいると、ブロガーさんの中には、 生き物を飼っていらっしゃるかたも、ちらほら見かけます。 代表的な生き物で言えば、犬さんと…

心と重力。

こんにちわ。天機です。 (約2700字) きょうは、この世界の不思議、にかんするお話です。 天機は、よく荒唐無稽な妄想をするのですが、 きょうの記事も、そんな感じのおはなしですね。 さて、この世には、「重力」というものがあります。 万有引力の法…

宇宙銀行のしくみとは?-預け入れと貸し付け

みなさんこんにちわ。天機です。 きょうは、宇宙銀行について書いてみようと思います。 (約3600字) 宇宙銀行については、以前にもいくつか記事をアップしたことがあります。 reasongomainstream.hatenablog.com reasongomainstream.hatenablog.com rea…

試練のときをむかえている、青と黄色。

こんばんわ。天機です。 (約3300字) 天機は、いろんなことについて考えていますが、 通常、あまりくっつかないような物事を、 くっつけて考える、思考のクセを持っています。 ひと言でいうと、「連想ゲーム」が、好きなのかもしれません。 そしてそれ…

人間の男性には、なぜ、ヒゲが生えるのだろうか。

こんにちわ。天機です。 (この記事 約3200字) きょうは、この世界の不思議について考える一環として、 人間のからだについて考えてみようと思います。 人間の男性は、大人になってくると、口のまわりにヒゲが生えます。 これはいったい、どうしてなん…

西日本豪雨と、米中貿易戦争に思う。

こんにちわ。天機です。 ひさびさの更新になります。 (この記事 約2500字) 最近も、いろいろとニュースが多いですね。 国内でいえば、西日本の記録的な豪雨によって、おおきな被害が発生しています。 海外に目を転じてみると、 アメリカのトランプ政権…

時代の変わり目と、「瑞兆」?

こんにちわ。天機です。 (この記事 約3100字) 天機は、この世界の不思議、というテーマで、 森羅万象の背後に隠れた原理について考えるのが好きですが、 そのいっぽうで、 昔から、精神世界のことや、オカルトの話にも興味があります。 じつは、ここ数…

この世界はどのようにしてできたのかーその2

こんばんわ。天機です。 (この記事 約1400字) さて、前回の記事のつづきです。 ※ 繰り返しになりますが、このシリーズの記事は、このブログの作者である 天機の空想であって、現代科学により得られた理論や知見との親和性はありません。 前回は、この…

この世界はどのようにしてできたのかーその1

こんにちわ。天機です。 (この記事 約1800字) 今回から、数回にわたって、不定期に、 この世界はどのようにして生成してきたのか? ということについて、 自分が考えたことを書いていこうと思います。 なんといっても、このブログの主眼は、 「この世…

天国と地獄と長い箸、のお話に感じる、違和感。

こんにちわ。天機です。 (今回の記事 約3400字) ネットで、「天国 地獄 長い箸」で検索すると、 だいたい、つぎのような内容のお話がヒットすることがあります。 あるひとが、天国と地獄の様子を見てみました。 天国と地獄には、共通の決まりごとがあ…

「逃」げると「挑」むは、似た漢字だ。

こんにちわ。天機です。 きょうは、漢字のお話をしてみようと思います。 (この記事の字数 約2000字) 「逃」げるという漢字と、「挑」むという漢字は、 両方とも、「兆」という文字がはいっていて、 部首だけが、「しんにょう」と「てへん」で違っています…

好きか、嫌いか? その3

こんにちわ。天機です。 きょうは、「好きか、嫌いか?」という記事のシリーズの、 つづきを書いてみたいと思います。 (この記事の字数 約9000字) 前回に、このシリーズの記事の第2弾を書いてから、 ずいぶんと時間がたってしまいました。 過去記事は、こ…

上善は水の如し?

こんにちわ。天機です。 きょうは、中国の古典作品にかんして、自分の思ったことを 述べてみたい、と思います。 (この記事の字数 約900字) 老子、という中国の古典作品には、 「上善は水の如し(じょうぜんはみずのごとし)」という言葉がでてきます。 日…