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男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

この世界の不思議

女性はなぜ髪の毛をのばすのか。

女性はなぜ髪の毛をのばすのだろう。 そして、男性はなぜ髪の毛を短く切りそろえるのだろう。 世界のほとんどの地域で、一般的に、 女性の髪の毛は長く、男性の髪の毛は短い。 これについてネットで調べると、 そうしたほうが女性は美しくみえるから、とか、…

男性の価値と、女性の価値。

理が精神にあらわれたものが、頭脳の優秀さ、つまり、かしこさである。 理が肉体にあらわれたものが、外面の美しさ、つまり、美貌である。 男性の価値は、基本的には、かしこい、というところにある。 かしこければ男性は、高収入を得る可能性が高くなり、 …

人体方位7-巽為風と、鼻の向き。

人間の体のなかには、いつもぴゅーぴゅーと 風の吹いているところがある。 それは、鼻のある場所だ。 鼻は、空気を吸い込んだり、吐き出したりしているから、 いつも、風が吹いているかのようだ。 人間の鼻っていうのは、顔にただ穴があいているだけではない…

人間の耳は、なぜ、互いに反対方向を向いているのか。

ユダヤのことわざに、こんなのがある。 「人間には、口が1つしかないのに、耳は2つある。 自分が話す分の倍だけ、人の話を聞かなければいけないからだ」。 これをさらに推し進めて、 どうして人間の耳は、たがいに反対方向を向いてついているのか、 考えて…

人体方位6-水系。

自分はこのブログで、いろんなヘンテコ理論を提示しているが、 そこに流れている考え方のひとつが、 人間、人間の体や心といったものと、この自然界のあいだには、 容易には知ることのできないような、 なんらかの隠された関係があるのではないか、というこ…

人体方位5-後天八卦方位。

中国古代に成立した易の理論のなかで、八卦というものがでてくる。 そして、その八卦は、八方位と対応するものとされる。 すなわち、 乾為天=北西 坎為水=北 艮為山=北東 震為雷=東 巽為風=南東 離為火=南 坤為地=南西 兌為沢=西 であり、これを、後…

人体方位4-九星気学。

人体方位について、もう一度整理してみよう。 方位について。 北西 北 北東 西 中央 東 南西 南 南東 それぞれの人体方位における体の器官について。 脳 せきずい 骨盤 顔 循環器系 女性器 胸 消化器官 男性器 それぞれの人体方位における器官にかくれている…

太公望と、まっすぐな針。

太公望については、いろんな伝説がある。 そのひとつが、まっすぐな針で釣りをしていた、というものだ。 ふつう、釣りをするときには、かえしのある針をつかう。 でなければ、魚がえさに食いついても、逃げられてしまうからだ。 でも、太公望の釣りは、独特…

「トロッコ問題」に、あらたな仮定を付け加えてみた。

トロッコ問題、といわれる問題がある。 詳しい内容はググってもらうとして、自分は、以下のように、 あたらしい仮定を加えてみることにした。 ある線路で、制御不能な列車が暴走している。 その列車がすすんでいく線路の先には、100人の作業員が 保線作業…

壁をなくすことは、ほんとうにいいことか。

アメリカでトランプ政権が、メキシコとの国境沿いに壁を建設しようとしている。 トランプ政権に批判的なひとたちは、これを批判し、 壁ではなく橋を、などとプラカードで訴えたりしている。 限界を突破することは、しばしば、壁をこえる、などといわれる。 …

矛盾の、その前。

このブログで、自分はしばしば、 世界のはじまりには矛盾という名の女性がいた、と述べている。 はじまりに矛盾があった。 その矛盾が、理を産んだ。 矛盾と、その理が、まじわった。 2番目の子供である、生がうまれた。 こんな順番で世界は生成した、と、…

壁をなくすことは、本当にいいことなのか。

アメリカでトランプ政権が、メキシコとの国境沿いに壁を建設しようとしている。 トランプ政権に批判的なひとたちは、これを批判し、 壁ではなく橋を、などとプラカードで訴えたりしている。 限界を突破することは、しばしば、壁をこえる、などといわれる。 …

エヴァンゲリオン(TV版)のオープニング。

1990年代半ばに放映された、TV版の新世紀エヴァンゲリオン。 そのオープニングは、カラオケで歌われることのおおい、 「残酷な天使のテーゼ」がテーマソングになっている。 その音楽とともにあらわれる映像、とくに、その最初の部分は、 とても特徴的だ…

電子はなぜ、陽子と中性子のまわりをまわっているのか。

この世界に存在するものはすべて、原子からなると言われている。 原子は、中心に陽子と中性子があって、 そのまわりをぐるぐると、電子がまわっているそうな。 なんで、そんな構造になっているんだろう。 そんなことを考えた。 世界のはじまりに、矛盾という…

水と火。

ここに、1本のろうそくがあって、火がついているとする。 ろうそくにともった火なんかは、 大きさとしてはとても小さなものだ。 でも、もしそこに赤ちゃんが近づいたら、 お母さんはあわてて止めようとするだろう。 火には、やけどその他の危険がある。 そ…

人間の体の、黒いものと白いもの。

人間の体には、頭部と胴体がある。 頭部にある髪の毛やひげは、どんどんのびてくる。 でも、頭部にある歯は、のびたりしない。 胴体にある陰毛やわき毛は、一定の長さになると、 それ以上どんどんのびたりしない。 でも、胴体にある手足の爪は、どんどんのび…

健康の時と、病気の時。

人間の体は、 健康の時は上から入って下から出るが、 病気の時は下から入って上から出る。 方向が逆になる。 健康の時は、 口から食べ物や飲み物をいれて、下からおしっこやうんこを出す。 病気の時は、 口から食べ物や飲み物をいれるのがむずかしくなったり…

数と、言葉。

数も、言葉も、この世界の真実をつかもうとして 人間がうみだしたものだ。 しかし、その真実のつかみ方には、違いがある。 数は、数字は、世界で基本的に共通だ。 そして、おそらく数式や演算の規則、数学の公式も同様であろう。 3+3=6、3✕3=9、と…

アングロサクソン系国家群の、首都名。

アングロサクソン系からなる国家が、世界には存在する。 通称、ファイブアイズといわれる、 米国、英国、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、 がそれである。 かれらは、世界で非常に力をもっている。 米国の首都は、ワシントン。 英国の首都は、ロ…

生まれる赤ちゃんへの思い。

自分は結婚していない。 妻はいない。 当然、出産に立ち会ったこともない。 出産に際して女の人が、どんな気持ちになるのかなんて、 正直、わからない。 でも、前から思っていた。 出産は、ひどくつらそうだ、って。 だから、こんなことを考えることがある。…

芥川龍之介の「羅生門」の、なぜ。

羅生門という作品は、高校の国語の教科書にかならずといって いいほど、とりあげられる作品だ。 この作品の「なぞ」について、自分の思うところを書いてみよう。 ◇ なぜ、「羅城門」ではなく「羅生門」になったのか。 →人間が生きていくためには、かならず、…

「欲」という漢字と、人間の三大欲求の性質。

人間の三大欲求には、食欲、性欲、睡眠欲があるといわれている。 これら三大欲求には、共通する性質がある。 それは、「接着」。 食欲は、食べ物を自分の体内に取り入れようとする欲求だ。 牛乳でも、パンでも、食べ物というのは、食べられるまでは、 自分の…

人体方位3-南極と北極。

地球上には、南の果てに南極が、北の果てに北極がある。 地球上を東西に移動する場合には、 途中に大海原や高い山脈、砂漠やジャングルがあれば、 事実上の移動はもちろんはばまれるが、 通常は自由に動いていくことができ、また、 大海原や高い山脈、砂漠や…

矛と盾。

詰将棋をたまに解くことがある。 詰将棋を知らないひとが、たまに、 「相手が自分の考えている手と違う手を指してきたらどうするの?」 と聞いてくることがある。 詰将棋というのは、早い話が、場合分けだ。 相手の応手というのは、すべて読み込まれている。…

人体方位2-人体魔方陣の発現。

人間の体の各部位と方位を関連付けて考えたうえで、 それぞれの方位にある各部位と、そこにかくれている数字について 考えてみよう。 ①北ー背中、背骨、せきずい。 背中はただ平らなだけで、そこに重要な器官が存在するようには、 一見したところは思えない…

人体方位1-人体における方位の考え方。

この地上には、東西南北の方位がある。 人間のからだには、では、方位がかくれているだろうか。 こんな奇妙なことを考えていた。 人間の体に方位がもしあるとすれば、 北はどちらだろう。南は。東は。西は。 ずいぶん長いこと、答えが思いつかなかった。 と…

従来の漢字理論。

従来の漢字理論には、自分は、あまり納得していない。 漢字がどのようにつくられたのか、その字源や成り立ちといった ことに関しては、 古くから、いろんな説がとなえられてきた。 代表的な漢字論に関する古典としては、説文解字がある。 また、日本の有名な…

「許」という漢字には、なぜ「午」がはいっているのか。

漢字の考察記事である。 ゆるす、というのは、漢字で書くと、許す、だが、 なぜ、許という漢字には、午がふくまれているのだろう。 その字源については、どうなっているのだろうか。 漢字学者の白川静は、この許という字は、神が許す、というところから きて…

男性は、極端な選択をすることを躊躇しない生き物だ。

われわれはみんな、生きている。 生きて、この日々の日常生活を送っている。 そんな平和な日々の中では、あまり意識にはのぼらないかもしれないが、 この日常の果てには、確実に死が訪れるときがくる。 普段生活していると、この生きている日常だけが、 どこ…

【幸運】おちんちんと、おまんこ。

ヤフーの検索設定。 「おちんちん」で検索するとふつうに検索できるのに、 「おまんこ」で検索すると、 セーフサーチが中になっているのでアダルトコンテンツを制限しています、 との表示が。 おいおい。 おちんちんは男性の生殖器。おまんこは女性の生殖器…

可能性と境界線 2

可能性というものについて、自分なりに考えてきた。 可能性というのは、内部に無を内包しているものの、 無そのものではなく、 無のように見えて無とはわずかに異なるものである、と考えた。 そこには、内部の無を無として確保するための、 外界に対する抵抗…

獅子の象徴する原理に、逆風が吹き始める。

33年にわたって営業をつづけてきた三越千葉店が閉店する。 三越といえば、正門のまえに鎮座する二頭のライオン像が有名だ。 三越がうまれたのは1914年。 当時の支配人がたいへんライオンが好きで、 英国のトラファルガー広場におかれているライオン像…

可能性と境界線 1

可能性とはなんだろうか。 われわれは、いろんなところでこの可能性という概念をつかって 物事を考える。 明日の降水確率は50%です、というとき、 だいたいそれは、明日雨が降る可能性が50%である、 というような意味でつかわれる。 可能性はまた、人…

なぜ、おっぱいは2つなのか? 2

この世界のはじまりのお母さんというのも、 そのお母さんが生み出した2人の子供というのも、 これがお母さんですよ、これがその子供ですよ、というふうに 具体的なかたちをとってあらわれる実際の存在ではなく、 抽象的な原理をあらわすものだろう、と書い…

樹木のかたちと、この世界の秘密。

樹木というのは、あちこちにある。 街並みをあるけば街路樹があるし、山林にももちろんある。 樹木というのは、たいていは似たり寄ったりなかたちをしている。 大地に根っこをもち、地面からしばらくの高さまでは、 太くてごつごつし、地味な色合いの1本の…

言葉にはこの世界の秘密がかくれている?

人間のからだにはこの世界の秘密がかくれているのではないか、 ということを、このブログの別の記事で書いた。 じつはもうひとつ、言葉や文字といったものにも、 この世界の秘密がかくれているのではないか、と思う。 新約聖書のヨハネによる福音書第1章の…

なぜ、おっぱいは2つなのか? 1

人間のおっぱいは、なぜ、2つなんだろう。 こんな疑問をもつひとが、ときどき、いる。 ネット上の質問サイト、たとえば、知恵袋といったようなところにも、 こういった疑問がよせられる。 これに対する回答はさまざまだ。 たいていは、生物学的な知見から、…

人間のからだにはこの世界の秘密がかくれている?

小さいころは、なんにでも疑問をいだく。 あまりにもあたりまえすぎて、大人になったら考えもしなくなるような、 それでいて、はっきりとした答えがあるかと言われれば、 そうでもないような、 そんな疑問を質問して、お父さんやお母さんを閉口させたひとも…

0.999…は、本当に1か?

0.9999…と、小数点以下に9が無限につづく数は 1である、と、数学ではそのように考えるらしい。 その証明方法は、いろいろある。 たとえば、X=0.99999…とする。 この式の両辺を10倍すると、10X=9.99999… になる。 最初の式と2番…

漢字の、はね

漢字の、とめ、はね、はらいには、あまり注意をはらわなくていい と、文化庁があらたな方針をしめしたというニュースが、去年あった。 自分は、漢字のとめ、はね、はらいは、単なる文字の装飾ではなく、 なんらかの意味があってそうなっていると思っている。…

痒、という漢字には、なぜ羊がはいっているのか

頭がかゆい、腕がかゆい、足がかゆい、おなかがかゆい、 いろいろと、かゆい思いをするときがある。 この、かゆい、漢字で書くと、痒い、になる。 なぜ、痒という漢字には、羊という漢字がふくまれているのだろう。 痒いと羊に、なんの関係があるというのか…

罪と罰

情けはひとのためならず、とか、 己の欲せざるところをひとにほどこすなかれ、とか、 そういう、 他人に親切にしましょう、他人に迷惑をかけないようにしましょう、 といった道徳的なことは、むかしからよくいわれる。 そのときによくいわれるのが、 よいこ…

朝は4本足、昼は2本足、夕は3本足ースフィンクスの謎かけ

古くから知られている有名な謎かけに、 スフィンクスの謎かけ、と呼ばれているものがある。 「朝は4本足、昼は2本足、夕は3本足である生き物はなんだ?」 というものだ。 スフィンクスは、謎かけに答えることができなかった旅人を 食い殺してしまったと言…

understandは、なぜ「理解する」なのか?つづき

underについて underという英単語は、下に、という意味をもつが、それ以外にも、 表面には表れてはいないものの、内面や背景にはどういったものがあるのか、 その内面や背景といった場所、 そういったところを指すときに使われる英単語であるように思う。 人…

understandは、なぜ「理解する」なのか?

understand、という英単語がある。 たぶん、中学で習う単語で、意味は「理解する」だ。 underは英語で「下に」という意味。 standは英語で「立つ」という意味。 とするならば、understandなら「下に立つ」という意味になりそう なのに、どうしてこれが「理解…

「暗闇」のもつ力

この世界には、いろいろな意味での「暗闇」が存在する。 小さいころ、暗闇が怖かった、というひとも、なかにはいるかもしれない。 暗闇の怖さの原因のひとつは、 状況を十分に把握できない、ということからくる怖さかもしれない。 太陽のような、明るい光が…