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男性差別、ときどき、世界への反逆。

この世界についての非主流的な意見と、男性差別についての考えをすこし。

【千葉少女殺害】 ベトナム人家族を襲った暗剣殺の悲劇。

千葉県でベトナム人の少女が殺害された事件で警察は、

PTA会長の男を逮捕した。

少女のご冥福をあらためてお祈りしたい。

 

少女の家族は、父も母もふくめて、全員がベトナム人だ。

少女に日本でよい教育を受けさせたいと、

少女が2歳のときに日本に移住した。

 

ベトナムから見て日本は、北東の方位にある。

正距方位図法の地図をインターネットでみれば、確認できる。

少女はいま現在9歳だから、日本に移住した2歳の時というのは、

いまから7年前の2010年にあたる。

この年、北東の方位には暗剣殺、南西の方位には五黄殺がめぐっていた。

暗剣殺というのは、暗闇から剣で突かれるように、

突発的な凶事が発生する方位とされている。

 

方位に関する運命学に関しては、自分も半信半疑なところがあるが、

ときどき、このように符合する例が発生するから、あなどれない。

男性が線路に逃走する事件が多発。

痴漢を疑われた男性が線路に逃走する事件が多発している。

 

なぜ、このようなことになるのかというと、

日本では、痴漢を疑われてそのまま駅長室に行けば、

男性側の言い分はなんら聞いてもらえず、

身勝手な女の言い分だけで痴漢が認定されるという無法が

まかり通っているからだ。

この状況は、警察の取り調べにおいてもかわらない。

裁判になって起訴されたとしても、無罪を勝ち取るのは、

容易ではないのだ。

 

大切なのは、推定無罪の原則を、

痴漢被疑事件においてもしっかりと適用していくことだ。

被害にあった女性を保護することは必要なことだが、

男性を冤罪から守る体制を構築することも、同様に必要なことだ。

痴漢の被害はひどいものだから、

少々の冤罪はしかたないよね、なんてことには、

まったくならないのである。

 

痴漢冤罪の問題が、矮小化、相対化されることがあってはならないし、

また、

一部の痴漢をおこなう男の責任を、

その他の男性が連帯して負わなければならないわけでは、もちろんない。

緊迫する朝鮮半島情勢。

朝鮮半島情勢が緊迫してきた。

話し合いと協調によって、物事がすべて解決するのならば

言うことはないのだが、

この世の中では、それではすまないこともままある。

 

自分の望むようなかたちで問題を解決したいと思うならば、

十分に考え、シミュレーションしなければならない。

ただし、考えた結果は、かならずしも慎重な選択になる

とはかぎらない。

 

トランプ大統領は、前任のオバマ大統領とはずいぶん違うかたちで、

アジア地域に関与しようとしている。

端的に言えば、非常に男らしい、それに尽きる。

かりに、地域の平和と安定のために、

恒久的に不安要素を取り除くことに成功したならば、

それはとても歓迎すべきことだ。

問題は、どれだけ成算があるのか。

 

そして、いうまでもないことだが、

朝鮮半島情勢が緊迫の度を増せば増すほど、

株価に対しては相当の下押し圧力が働いてくることになるだろう。

「小さいオトコ」と言う、小さいオンナ。

女は、ときに男性のことを、「小さいオトコ。」などと言って

揶揄することがある。

 

事情をよくよくみてみると、

べつに男性が「小さい」わけでもなんでもない。

たんに、その女のわがままを男性が満たしてくれなかったり、

その女の利益にならなかったりといったことを、

女が「小さい」と勝手に言っているにすぎない。

 

男性の価値は、女の評価によって決まるものではない。

女が勝手に「小さいオトコ。」などとわめいたところで、

それでその男性の価値はいささかも減じるものではない。

 

女には勝手にわめかせておけばいいのだ。

それで明らかになるのは、「小さいオトコ。」などと言っている、

その女の小ささのほうだろう。

マツコの知らない世界が、おわび。

TBSの人気番組「マツコの知らない世界」が放送した番組の中で、

元妻による虚偽の発言があり社会的評価を傷つけられたとして元夫が

TBSを訴えていた問題で、

TBSと元夫が和解。TBSはホームページにおわびを掲載することになった。

 

この問題、いうまでもなく一番悪いのは、元妻である。

痴漢冤罪事件の多発をみてもわかるように、

女がうそをつくことは、めずらしくない。

悪質なうそをついた女には、きちんと社会的制裁をくわえることが

必要だ。

もっとも、この元夫の男性が、妻を相手取って訴訟をおこすかどうかは、

この男性の自由にまかされている。

外野が、訴訟を起こすべき相手は元妻だ、などと主張するのは、

いらぬお世話というものだ。

 

二番目に悪いのは、TBSだ。

TBSには、この疑わしい元妻の発言の真偽を確認しなかったという

意味で、責任がある。

元妻の責任を問いさえすれば、TBSには責任はない、ということには

まったくならない。

元妻が虚偽の発言を、たとえば近所の立ち話で話したとか、

個人的なブログで書いたとかいうのとは、次元がちがう。

全国ネットの放送局が放送でそれを流すというのは、

次元のちがうおおきな損害を男性にもたらすものだ。

したがって、TBSにはあきらかに責任があり、

それを追及する男性の態度は正当なもので、

単なるカネ目当ての訴訟だ、などというのは、たちの悪い揶揄にすぎない。

ある人がなんらかの損害をこうむり、その賠償を法廷で求めることが、

すべて金目当てに見えるような人は、

権利というものがなにか、十分に認識できていないのだろう。

 

今回の一連の事件の中であきらかになったのは、

この元妻の邪悪性である。

番組の中で、ありもしないウソをしゃあしゃあと述べる元妻の態度

をみれば、結婚生活においても、

この男性が元妻のせいで相当苦労しただろうなあ、ということは、

容易にみてとれる。

 

こんなことくらいで騒いで裁判までおこして、

などと言うやつがいるが、

ママさんたちの立ち話で夫をバカにしたのならともかく、

全国ネットの電波を使って大々的に元夫に対して、

法律上の名誉棄損にあたるような行為までやっている相手を、

こんなことくらい、の一言で片づけられると考える神経は、

どうかしてると思うわ。

 

痛快なのは、これが今後、テレビ局にとっても教訓になるだろう、

ということ。

夫や男性を小馬鹿にしたような、なめた内容の番組をつくる

放送局があるが、

あんまり男性をなめていると、裁判沙汰になるということだ。

 

放送された番組のキャプ画像をみてみると、

この女が、元夫から米、みそ、しょうゆなどいっさいもらっていない、

と言ってる箇所を、テロップで強調しとるがな。

元夫を小馬鹿にすることで番組を面白おかしく構成しようとした

TBSの悪質さは、まぎれもない。

TBSに責任を問うことは、正当なことだ。

業績不振。憎まれるブックオフ。

ブックオフが業績不振で、社長が交代するとニュースで。

 

ブックオフの業績不振には、はっきりした理由がいくつかある。

まず第一に、暴利であること。

ブックオフは、定価の1割の値段で買い取り、定価の半額で売る。

最近では、定価の1割どころか、数十円で買いたたくこともざらで、

販売価格は、定価の半額よりも微妙に高くなっていることがおおい。

 

かりに定価の1割で買い、定価の半額で売るとすると、

ブックオフの儲けは定価の4割にもなる。

簡単な話だが、あいだにブックオフを介さずに、

売り手と買い手が直接やり取りすれば、どうか。

売り手は定価の3割で売り、買い手は定価の3割で買う。

ブックオフがあいだにはいる場合に比べて、

売り手も買い手も定価の2割だけ、利益が増えることになる。

それが実際におこなわれているのが、たとえばヤフオクだ。

ネットオークションの拡大によって、

ブックオフはますます厳しい立場に追い込まれるだろう。

 

第二に、ひとびとがあんまり本を読まなくなっていること。

基本的にみんな、パソコンやスマホをしている。

ネット接続料金やスマホ料金を払ってもいるので、

パソコンやスマホをしないと、損でもある。

必然的に、本を読む時間は少なくなり、本を買わなくなる。

 

第三に、本の質が悪い。

ブックオフには、特別古い本を100円で売るコーナーがあるが、

そのコーナーで買って帰った本を家で読んでいると、

体がかゆくなることがある。

また、そうでなくても、旬を過ぎた内容の本が多く、

その割には価格が安くない。

「欲」という漢字と、人間の三大欲求の性質。

人間の三大欲求には、食欲、性欲、睡眠欲があるといわれている。

 

これら三大欲求には、共通する性質がある。

それは、「接着」。

 

食欲は、食べ物を自分の体内に取り入れようとする欲求だ。

牛乳でも、パンでも、食べ物というのは、食べられるまでは、

自分の体の外にある。

自分のからだと食べ物のあいだには、間隔、スペースがある。

食べるというのは、その間隔、スペースをなくして、

食べ物を自分のからだに近づけ、接着させ、さらには、

体内に取り込んでしまおう、ということである。

 

性欲というのは、異性と性交渉したいという欲求だ。

性交渉するまでは、異性は、自分の外に存在する。

自分のからだと異性のからだのあいだには、間隔、スペースが存在する。

性交渉をする、というのは、その間隔、スペースをなくして、

異性のからだと自分のからだを近づけ、接着させ、

出したり入れたりしようとすることだ。

 

睡眠欲は、眠ろうとする欲求だ。

ふつう、ひとは、立ったり座ったりして寝たりはしない。

寝るときには、横になる。

起きて、日常生活を送っているときには、

立ったり座ったりして活動している。

そのとき、自分の体と大地や床のあいだには、間隔、スペースが存在する。

寝るというのは、横になるというのは、

その大地や床と自分のからだのあいだにある間隔、スペースをなくして、

自分のからだと大地や床を、接着させるということだ。

 

以上、見てきたように、

人間の三大欲求にはすべて、接着という要素がかくれている。

英語でいうと、「ON」。

 

「欲」という漢字は、「谷」と「欠」があわさってできている。

「谷」のなかには「口」が存在する。

自分は、この「口」というのは、たんなる人間の、

ものを食べるための口を意味するばかりではなく、

「ある空間が確保されているということ。その空間は、物理的な

 ものばかりではなく、抽象的な意味でのものも含める。

 ある領域が、侵されないスペースとして、確保されている、

 ということ」といった内容をもしめしているのではないか、

と考えている。

 

であるならば、「谷」に「欠」をくみあわせた「欲」という漢字は、

そういった間隔、スペースをなくしてしまおう、欠かしてしまおう、

とするようなはたらきが、原義としてあるのではないか。

 

そして、人間の三大欲求はすべて、「生きる」ということと関わる。

人間が食べるのは、その人1人が一生を生きるためであり、

人間が性交渉をするのは、自分が死んだ後もべつなかたちで

自分が生き続けるためだ。

人間が睡眠をとるのは、疲れをとり休息するためであって、

やはり、命をつなぐことと関連する。

 

つまり、三大欲求には接着という要素がかくれていて、

接着というのは、間隔やスペースをなくす、というはたらきに

関連していたが、

三大欲求は同時に、「生」の原理ともかかわる。

ということは、「生」の原理というのは、

間隔やスペースをなくしてしまおう、という原理とかかわりが

あるのではないだろうか。